宝塚歌劇 星組

『オーム・シャンティ・オーム』ちりばめられた名言

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阪急友の会招待コースでまたもやチケットが取れず。
2016秋冬コースのチケットで引き換え可能な公演は、残すところ「ロミジュリ」のみ。
これも月曜日から先着順。土曜日まで梅芸に行けないサラリーマンにはチケットは手に入らないのだろうか。
以前より取りにくくなっているのは、会員が増えてるということなんでしょうかね。

いやいや、今日の本題は『オーム・シャンティ・オーム』でした。

千秋楽の映像、そして公演プログラムを見て、いいこといっぱい言ってるなあと思ったので抜粋してみます。
(なんとなくこんな感じのこと言ってたレベルなので、多少間違ってるところがあるかもしれません。)

まず、この公演を上演するにあたってインドに行かれた小柳先生から。
「枠にはまれない、はまらない、むしろ枠を壊して飛び出していく紅ゆずる」
紅ゆずるというトップスターが、どういうトップであればいいのか、方向性を示しているかのようなコメントが書かれていました。
この公演を日本向けにマイルドに作り直すのではなく、ピリ辛?激辛?なインド風のままやろうと決めた根底には、インドで感じたものだけではなく、こんな思いがあったそうです。
そういえば、紅ちゃんの才能が開花したのは、小柳先生の『めぐり会いは再び』ブルギニョンからだもんなあ。

それだけではなく、「北摂出身なのにインド美女の綺咲愛里」が相手役だから。
そして、「インド人にも負けず劣らずのパワフルでフレンドリーな星組」だから、インドの空気をそのまま持ってきたような舞台になったようです。みてないけど。

プロローグ、初日の映像でも思ったけれど、すごく楽しそうですよね。
みんなイキイキしてる。

公演のセリフで素敵だったのは、おそらくこの作品で何度も登場しているからメインテーマなのであろう
「心から強く求めれば、世界中が味方して望んだものは必ず手に入る」
これ、わかるわあ。
星組のチケットがそうだもの。私いつもそうやってチケットを手に入れているもの。
このセリフ、人生にも役立てねば。手帳に刻んでおこう。

そして、べにちゃんからあいりちゃんへと言った言葉
「手を伸ばしさえすれば、幸せが君を選ぶ」
これも素敵すぎるでしょ!!
何事も受け入れる体制を作っておかないと、幸せに選んでもらえないってことだね。
これからは360度手を伸ばしておこう!

そしてそして、おそらく千秋楽限定な
「俺の好きな言葉は“ひとかけらの勇気”」
スカピン知らない人には何のことだかまったくわからないーーー。
劇場内はさすがかなり受けてましたね。

あーちゃん、黒の衣装がすごく似合う。オレンジもかわいい。
あーちゃんのセリフだったかな「真実の光は誰も消すことができない」
うんうん。

終演後のみきちぐさんのご挨拶では
「信じ続ければ願いがかなう。夢をつかんで一番星となった紅ゆずる!!」と紹介されていました。
紅ちゃんのご挨拶、「舞い上がり飛び立つ新生星組!」というのもいいフレーズ。これから使えそう。

紅ちゃんの「夢は・・・多分泣いてしまいます。・・・夢は・・・泣いてしまうと思います。もういっか!!泣いて!!」
というのがいかにも紅ゆずるらしい。
戦国武将の海ちゃんは泣けなかったけれど、オームは泣いても大丈夫ですよね。

夢がかなうのは特別な人、一握りの人と思う人が多いかもしれないけれど、夢がかなうのは特別なことじゃない。
小さなことでも大きなことでも必ず叶う。
夢は見るものではなく叶えるもの!
強く強く願えば、必ず必ず叶うと信じています。
(編集しています)

ん~~、いいご挨拶だ。
胸に刻みつけて、私もがんばらねば!!
こうなりたいという夢を、強く強く願います!!

小池修一郎先生に立ち向かう!!と挑戦状をたたきつけた紅ちゃん。
(本気ではなくネタで使ったみたいですけれど。)
次はスカーレットピンパーネル。
いよいよ大劇場お披露目公演。

特別じゃないポジションからトップへと上り詰めた紅ゆずるさん!!
あなただから、客席にいる普通の人々に与えられる夢がある!!

星組バンザイ!!!

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