宝塚歌劇 星組

『スカーレットピンパーネル』制作発表の続きとキャスト発表はまだ?

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結局集合日は26日だったのか27日だったのか?
退団者発表は26にあったけれどキャスト発表がなかったから27に発表かなあと思ってたけど、違うのかな?
キャスト決まらなかったら集合しても本読みもできないし、お稽古何もできないやんね。
それともお稽古しながらいろんなパターン試してみてキャスト決めるとか?
ありえるな。
ふた開けてみたら複雑に何パターンもの組み合わせがあったりして。
それは困るぞ。


さて、『スカーレットピンパーネル』制作発表についての記事に続きです。

パフォーマンスの後は、小川理事長、演出家小池修一郎先生、そして星組の紅ゆずるさん、礼真琴さん、綺咲愛里さんからのコメントがありました。
宝塚ニュースや公式HPでは一部しか紹介されていなかったので、各種報道媒体の記事を参考に書いてみます。

理事長と演出家のコメント

小川理事長は星組がお好き?

理事長のコメントでは気になることが多々。
「柚希礼音と小池修一郎先生の『眠らない男・ナポレオン —愛と栄光の涯(はて)に—』」
ちえちゃんと小池先生の作品だったんだ。
柚希礼音主演、くらいならわかるけど、二人でつくったみたいな表現は、ちえファンとしてはうれしいような、でもやっぱり星組みんなの作品だから違和感を感じるような・・・
そしてちえちゃんは呼び捨てで小池先生には「先生」をつけるのね。
座付きなんだから公の場では「演出家小池修一郎」でいいんじゃない?

「新世紀は星組が輝き続けていなければいけないと思っております。」
「この星組が輝いていないと、宝塚が輝かないと思っております。」
これもなんか変。
まやっぱり星ファンとしてはうれしい。
でも、5組平等が宝塚のモット―では?他の組の会見でどういったお話しをされているのか知りませんけれど、星組の会見だからといってもこの発言は言い過ぎのような気がします。

いくら星組が過去最高の6作連続超大入りの記録をつくってるからってねえ。
↑やっぱりちょっとうれしい(笑)

理事長のあいさつなんていつも早送りしてて聞いてないんだけど、各組同じように、「この組は特別!」なコメントするのかな?
それとも星組がお好きなのかしら?

小池先生いいこというね!

星組の伝統は「大らかなスター性」。なるほどなるほど。確かにその通り。
近年の星組を表現するにはぴったりの言葉かも。
いいこと言うね!

でも、褒めてるんだろうけれど、微妙な表現がいっぱい。
紅ちゃんには「彼女は面白いとか、ちょっとすっとんきょなというところが特徴」
あーちゃんには「普段はギャル」
まこっちゃんには「もっと子供っぽくなるかと思った」
と。ズバズバ。

あ、昨日のブログに書いた、「ジャベールのためにショーヴランを書いた」というのは、小池先生が言ってたんでしたね。

それと、ロベスピエールの新曲はやはりあるみたいですね。
あらすじに目新しいところはなかったし、偉大なるマンネリ派の小池先生はこれまでと大きく中身を変える予定もないとおっしゃっていましたが、ロベスピエールをどう扱うんだろう。ある意味そこが一番の見どころか?

出演者のコメント

紅ゆずる

「二面性を出していきたい!」と。
紅ちゃんが二面性というと、どうしてもふたご座が思い浮かんでしまう。。
確かにパーシーは明るくコメディアンのような陽気な一面がある一方で、俗に気難しいといわれるイギリス紳士でもある。
紅ゆずるも、笑いのセンスに長けた大阪人という一面がある一方で、繊細な一面もある。
このあたりがうまくリンクしていくといいな。
「しゃべらなければ利口にみえるといわれるけれど、しゃべらないのは無理」とか会見で言っちゃえるところが紅ちゃんらしい。
トップになって挨拶が急に真面目で硬いものになってしまっている感があるので、小さくまとまってしまわずに、これまでのように奔放さを前面に出していってほしいな。
って、紅ちゃんじゃなくて、わたしのコメントになってしまった。

綺咲愛里

パフォーマンスでは大人の色気を表現していたけれど、素に戻ると一気に若返ったあーちゃん。
まだ個性が見えてこないな。
前トップ娘役が個性的すぎたのか(笑)
演技で心の動きや細かい点を表現していきたいということなので、ぜひ頑張ってほしい。
新しいマルグリットが見られますように。

礼真琴

このビジュアルは青年と言うか少年と言うか・・・。
今までのちょっとぽっちゃりした感じだと子供っぽく見えるし、かといって今みたいに痩せてしまっても小さく見えてしまう。
難しいところや。
「大人っぽく演じていけるように頑張りたい」と言っているけれど、大丈夫だろうか。
無理に背伸びして大人に見せるより、若いショーヴランにしちゃっても良いような気がする。
昔の恋人マルグリットだって若いんだし、時代と立場により人生の経験値は高いけれど実はまだまだ若いっていう設定はどうかしら?
なんでも天才的にこなせちゃうまこっちゃんの弱点が前面に出てくる役どころだけれど、どう仕上がるんだろう。
この公演から2番手になるまこっちゃん。今回はショーはないけれど、フィナーレが楽しみ。
スカピンのフィナーレってどんなんでしたっけ?最初ショーヴランが銀橋渡る?
ついにここまで来たか!!って感動しちゃいそうやなあ。

【LINK】
『スカーレット・ピンパーネル』制作発表そして明日は配役発表?

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