読書

いわた書店一万円選書に当選しました

投稿日:2016年9月2日 更新日:

やった!!まさかの当選!!
いわた書店、ご存知ですか?北海道砂川市にある、全国からの注文が殺到する本屋さんです。

人気の秘密は一万円選書。
社長の岩田さんが、お客さんの人となりや好みに合わせた本を約1万円分選んで送って下さるシステムです。
画期的なアイデアですよね。
本を知り尽くしている方だからできること。
私にはどんな本を選んでくれるんだろう。

岩田社長のことは『日本の革新者たち-100人の未来創造と地方創生への挑戦 』という本でも取り上げられているそうです。
読書離れが進んでいると言われている昨今、こういうおもしろいアイデアで生き残っていけるってホンモノですよね。
後続する本屋さんが出てこないというのは、同じことができる人がいないってことなんだろうな。
唯一無二の存在だ。

4月に募集した際には1465名の応募があったようです。
そのうち当選したのは何人くらいだったのでしょう。30人か40人くらいかな?
今回は8月に募集があって、応募者の中から11月まで毎月数十名が当選することになっています。
あたった私ってすごくラッキーなんじゃない??

最近私は、読書の傾向が偏らないように新潮文庫の100冊を片っ端から読むということをしています。
おかげでたくさんの新しい世界に足を踏み入れることができました。
自分の持っている狭い視野だけで本を選ぶのはもったいないですもんね。

さらにいわた書店の1万円選書で、未知の本にであえると思うとわくわく。
そのためにはまず、送られてきたA4用紙3枚のアンケートに回答しなくては。
これまでに印象に残った本を20冊あげるとか、自己分析のような内容も含まれていて、自分を振り返る良い機会にもなりそう。

募集の情報はfacebookとHPで案内されていますよ。
気になる方は見落とさないようにチェックしましょう。

本が送られて来たらまた報告しますね。
早くアンケート仕上げなくちゃ!!

最後に、以前持っていたブログに私が書いていた、初めての本屋さんに訪れたときの感想を貼り付けてみました。
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本屋さんって面白い。
特に初めて行く本屋さんはどこに何があるかわからないから、未知の森の中をさまよっている気分。

まず歴史コーナーに行ってみると興味深い本がいっぱい。
あれも読みたい、これも読みたい。

宗教比較なんて本もある。
チャクラがどうとかって本も。

後ろの棚にいくと、今度は化学、数学、むずかしそう。
さらに奥には絵画の本。

別の方角にあるいていくと、ビジネス書。
「これさえ読めばお金持ちになれる」なんて本ないかしら。

趣味、健康、語学、文庫、コミック。

このひとつの空間に、大きな、大きな世界がある。

一生かかっても、ここにある本全部よむことすらできないんだよなあ。

世界は広い!!

【関連ページ(届いた本の感想)はこちら】
いわた書店一万円選書が届きました
『勇者たちへの伝言』
『オービタル・クラウド』
『漂砂のうたう』

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