宝塚歌劇 宙組

宙組エリザベート 第一幕 私、フランツ・ヨーゼフに恋をしました

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DSCN3763エリザベートを見てきました。
フランツ素敵すぎる。
おっと、よだれでるわ。

それでは私なりの感想を。(※閲覧注意。怒らないでください(笑))

「被告、ルイジ・ルキーニ。イタリア人テロリスト」からはじまる型通りの幕開き。
当然視線は右側上手。
おっとっと。押し出されるように登場するルキーニ。

愛月さん、格好良いじゃないか!!
いつも真っ白だけど、黒塗りいいやん!!イメージが全然違う。
ワイルドキャラ似合う。この人結構歌えるんだなあ。知らなかった。

そしてトート閣下。
登場シーンの立ち姿が美しい。

「鳥のように自由に空を駆け!」
とシシィ登場。
両手を広げて紙とペンを受け取る動作になぜか違和感。
大人っぽい容姿のみりおんちゃん。少女時代はどうなんだろう?と思ったら意外と子供らしい。
でも、いくら野生児でもプリンセス。
生まれ持った品とかかわいらしさはどこに?
大股でどたどた。やりすぎじゃないかなあ。

あ~あ~、綱から落ちちゃった。

トート閣下の椅子が勝手に動いて向きがかわる。遊園地のアトラクションみたい(笑)
黒天使が押さなくてもよくなったんだ。
この場面だったかな、黒天使のジャケットについてるキラキラに眼がいって仕方なかった。
なんでキラキラ?黒天使は動きやすい黒一色の衣装のほうが格好良いのに。
今回全体的に黒天使の影が薄い。影なのに。人数少ないとか?
朝夏さんの歌い方が変わりましたね。癖が少しとれて、シンプルになった。

ようやく真風さん登場!!
フランツ・ヨーゼフ出番遅い。フランツの登場を待ち焦がれたのは初めてだから気づかなかった。
第一声は「許可する」
若い!!そっかあ、この時のフランツってルドルフより若いんだよね。
ママに逆らえない雰囲気がすごくでてる。(←ただの真風贔屓)

♪バートイシュルの夏は暑い♪
あんな山の上なのに暑いのかなあ。
ルッキー格好良い。
これは愛月さんかなり研究したんやろうね。
仕草・目線・角度・表情・身振り手振りに至るまで綿密に計算されているように感じます。
ここのSISSIもちょっとドタバタ。

高価なネックレスをポケットからだす皇帝。
いろいろ細かいところで変更があるのに、ここはずっと変わらないのよね。

そして結婚式。
フランツやさしそう。包容力満点。
ゾフィーの衣装ってこんなに豪華でしたっけ?きれいだな。
ゾフィーといえば、いつも朝から元気。パワフル。
今回のゾフィーはそこまで強烈じゃなかったかな。
そしてまたフランツの包容力に惚れる。

私だけにの前のカーテンを開くところ。手の動きとカーテンのタイミング違い過ぎ。
あれじゃ電動カーテンみたい。
白城あやかちゃんはちゃんと手の動きと合わせてたけどなあ。そこがきれいだったのに。

「私だけに」
なんだろう。確かにうまいけど感動がない。
やっつけ仕事っぽい?というと言いすぎでしょうか。
心が伝わってこない。

夫妻はハンガリーへ。
エルマーの桜木みなとがかわいい。ルドルフ見たかったなあ。
マントを脱ぐ前にシシィが「フランツ」って声をかけるのね。
エーヤンの場面のインパクトが薄い。

ウイーンのカフェで編み物しているおばあちゃんって今まで登場してましたっけ?
小芝居が増えてる気がする。

エリザベートの居室。
少しやつれたフランツ。
お願い、開けてあげて!!
あんなにつかれた顔して、拒絶されてもシシィを愛してるって気持ちが痛いほど伝わってくるんだから。扉をあけておくれ!!
この公演で一番感情をうまく表現しているのがフランツ。
感情表現のしにくい役なのに、愛しているけど自制をしている、耐えているっていうのが強く感じられて、かわいそうすぎる!!
(↑ただの真風贔屓)

一幕ラストの鏡の間。
オケボックスから銀橋に上がるトート閣下。一旦銀橋に上がって、座ってからずりずりセンターへ移動。
う・・・ん。ちょっと不恰好。。

さて、少し休憩しましょうか。

幕間はルマンのフルーツサンド。お腹いっぱい。
DSCN3767

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