読書

新潮文庫の100冊 2016

投稿日:2016年6月28日 更新日:

今年も出ましたね。新潮文庫の100冊。
毎年楽しみにしています。
5年ほど前から、その年の100冊を全部読もうということを始めました。
ルールは過去に読んだ本であっても再読すること。ただし、スタートの5年前以降は同じ本は読まなくても良い。

最初の1~2年は70冊程度が限界でした。3年目位からは、前年までに読んだ本も多く、読まなくてはならないものが少なくなり・・・それでも全部制覇はできずにいます。2015年もあと3冊くらいのこってるなあ。どうしても苦手で読みたくない本とかあるんですよね。今年の100冊にもありました、小野不由美の『残穢』。これだけはね~。めちゃめちゃ怖いらしいから無理かなあ。小野不由美の作品好きなんですけど、ちょっときびしい。

今年の100冊のうちで、未読のものはざっとみたところ24冊位。今年はどんな本に出会えるかなあ。
新登場の作家さんもいますね。あ、『村上海賊の娘』がある。読んでみたかったんですよね。安部公房の『砂の女』がある。これはもう無理。息苦しくなる。星新一の『マイ国家』はまたショートショートかな。最初は受け付けなかったけれど、何冊か読んでるうちに好きになりました。関西人的には『ウケる技術』ってのも気になる。名作は毎年毎年選ばれていますね。
今年は冊数が少ないから、ちょっとずつ楽しもうっと。

新潮の100冊を読むというルールを作ってから、今まで知らなかった作家さんや読んだことのなかった作家さんの本を手に取ることができて、新しい刺激をたくさん受けています。私、案外いまどきの小説家の作品読んでいなかったから勉強になります。
欲を言えばもうちょっと毎年入れ替わってくれるといいんだけどなあ。

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