宝塚歌劇 星組

星組95期のプリンセッサ!!

投稿日:2016年11月6日 更新日:

今日は部屋を掃除して、PC周りがすっきり。
きもちいい!!
壱城さんとせおっちに来てもらったら、もっときれいになるのになあ。
お掃除道具を買いに夜中にドンキホーテに行ったら二人にあえるかな?

妃海風ちゃんのミュージック・サロン『プリンセッサ!!』スカイステージで放送がありましたね。
いくらなんでも早すぎない?
DVD売り出さないとなったらそんなもんなのか。

タイトルの『プリンセッサ!!』は、プリンセスのスペイン語。日本語ではひなみの「妃」ですね。
プリンセスよりも、プリンセッサの方が勢いがあって風ちゃんらしい。
さらに“!!”とびっくりマークを2つもつけて勢いを増したタイトルにしたそうです。

宝塚娘役妃海風の集大成!

オープニングの演奏はプリンセスプリンセスの「DIAMONDS」。
そして同期4人が♪なんてたってアイドール♪(×4)と歌うところから始まるショー。
舞台に登場した風ちゃんが歌うのは「青いサンゴ礁」
センターに走っていく姿が風ちゃんらしくてかわいい。

しっかしこの子ら歳いくつ?(笑)

あ、タカラジェンヌには年齢はないんだった。失礼!

トークは気のせいかせおっちが一番慣れている感じ。スカイステージで場数踏んでるだけのことはあるわ。
それにしてもみんなもっといろいろ話せばいいのに、風ちゃんにお任せで聞き役に回っちゃってるなあ。
緊張してなければもっと盛り上がっただろうに。

ちょっと飛ばして・・・・

ショートパンツに黒い帽子、金髪ストレートでタイトに決めた女スパイ風ちゃんの登場!!
曲は中森明菜さんの「タトゥ」。
風ちゃん、女スパイにも憧れていたそうです。
タカラジェンヌにディズニープリンセスに、女スパイ。
いろんなものに憧れて、関心を持っているからこそ、いろんな色が出せる娘役さんになれたのかな?

メイちゃんの執事のオーディションの際に、風ちゃんは女スパイ、せおっちはハリー・ポッターをやって怒られたというのが面白すぎる!!
大真面目にやって笑いをとれるって一種の才能よね(笑)

ここで風ちゃん&せおっちで歌ったのがね、曲も作品名も覚えてないけど、安寿ミラさんと森奈みはるさんの顔が浮かぶ。
真矢みきさんもいたかな。
とにかくその時代の花組のショーの曲。なつかしい!!

風ちゃんから他の出演者へのプレゼントは、「プレゼントしたい曲を本人に歌っていただく」という趣向。
「平井堅さんの「君は友達」を礼真琴さんがとっても上手に歌ってくださいます。」
って、そりゃそうだ。とっても上手に決まってます。
客席大うけ。

そう。ここでも星組客席パワー!オープニングから歓声がすごかった。
楽しいけどこれすると他の組のファンの人がどんどんひいていっちゃうんだよなあ(-"-)

風ちゃんと紫りらちゃんのロシュフォールの恋人たちの曲はやっぱりかわいい。
原曲のおしゃれな感じとちがって、かなりかわいくなってる。
また元のCD聞き直そうっと!

ひろ香祐とは月組公演『LUNA』の曲。
見たはずなんだけど記憶にないなあ。
ヒーローはちょっと控えめな感じ。風ちゃんにとってはゆかいな癒しの仲間だそうです。
なるほどなるほど。

そして、ヒーロー、りらちゃん、せおっちで、エトワールドタカラヅカのひつじ!

その間に薄紫に衣装に着替えた風ちゃんとまこっちゃん。
ん~、まこっちゃん格好良い。衣装の着こなしもうまくなったな。
さすが次期二番手!!
二人が歌うのは、ラプンツェルの「輝く未来」
やっぱりこの二人の組み合わせいいよなあ。この場面大好きだった。

そして風ちゃんのソロで、初めて見た宝塚の舞台
『バロンの末裔』『グランド・ベル・フォリー』。
初めてで6列センターでみたら、そりゃ恋に落ちちゃいますよね。
昔のパンフレットには台本がついていたから、それを見てセリフを全部覚えたと。
私もやったなあ。
ひとりベルバラできたもんなあ。
風ちゃん、仲間や(*^_^*)

そしてそして「星組95期 私とともに過ごした時間メドレー!!」

『メイちゃんの執事』のタミ姫。なつかしー。パンダ帽子だ~!
『オーシャンズ11』の歌手。まこっちゃんは本役を。
他のメンバーはコーラス隊。たしか風ちゃんが新公でこの歌手の中に入ってたのよね。あ~、まこっちゃんのこの歌たまらん懐かしい。
間にセレブリティの間奏曲が入って
お次は「スーザンです!!」って、これ何?
しらないけど、まいっか。次行きましょう。

おお!!でました!神父様。
『ロミオとジュリエット』の、乳母と神父とロミオの場面。そう。新公はこの3人だった!
完全に再現できるメンバーっていいなあ。
このあたりでだんだん、これ礼真琴ディナーショーだっけ?って錯覚に陥ってきた・・・・
どうしたって、昔の場面再現したら真ん中はまこっちゃんになっちゃうからなあ。

追い打ちをかけるように次の場面はジョセフィーヌとナポレオン。
あーんど、後ろで踊るマルモン。
ああ、ことふうが見れなくなるのはつらい!!もっとみたかった!!
さいっこうのコンビなのに。

そして『太陽王』。やっぱりいいなあ。この知的な風ちゃん大好き。
音楽も素敵。
りらちゃんの王妃様が意外と似合ってる。大人っぽい役もできるんだな。

お次は『黒豹の如く』のアルヴィラ。
がらっと色が変わりますね。どうせならロスグロのママも歌ってほしかったな。
ディアダイアモンドからはふうちゃんとことちゃんの銀橋の歌。
ああ、ここにも二人の場面があった。もうみれないのか。。。。
悲しすぎる。

そして風ちゃんソロで「星に願いを」。
『ジ・エンターテイナー』を歌った後は、同期5人で初舞台ロケット。
なかなかうまい構成ですね。
面白かった。

この後は宝塚の名曲の一つ「白い花がほほえむ」から、ゴスペラーズの『永遠に』、みっちーの『バラ色の人生』と続き、カーテンコールはみっちゃんリクエストによるドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」

ほんとうに歌が大好きなんだなあっていうのがよく伝わってきました。
守備範囲広いもんなあ。

ああ、風ちゃん。やめるのは惜しすぎる。

今月の『歌劇』で木村先生が書いてましたよね。
「君のいない今後の日本の演劇界なんて考えられない」と。
そこまで言わせるってすごい!!

ほんっとうに、次の舞台楽しみにしてるよ~~~~!!

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