読書

最相葉月著『絶対音感』

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最相葉月著「絶対音感」を読んでいます。(これは2010年の記録です)
昔のブログから移してきました。

絶対音感。
子供の頃、絶対音感もってる人がうらやましかったなあ。
私は音感に乏しくて音をとるのが大嫌いだったので。

でも、絶対音感があるのも考えもの。
たとえば・・・
ポットにお湯を注ぐ時
私の耳には「とぽとぽとぽとぽ」って聞こえるけど、絶対音感がある人にはドレミが聞こえる。
信号が「カッコーカッコー」「通りゃんせ~通りゃんせ~」って鳴ってるのもぜ~~~んぶドレミに聞こえる。
なんか面白味に欠ける気がしない??

この本にも書いてあったけど、絶対音感がある人は、技術が優れていても表現力が乏しくなっちゃう傾向があるみたい。

私は・・・・技術はなくても表現力はあったつもり。
・・・一応。。。。

この本によると、絶対音感がある人はない人と比較すると脳の働きにも違いがあるらしいです。
普通の人は使わない部分が発達してるのだとか。

そこが使われることで、更に得することってあるのかな。
例えば、耳が良い分外国語に堪能になるとか。
そのあたりまで突っ込んで調べて欲しいなあ。

結論。
絶対音感は必要か不要か?

う~ん

なくても困らないけど、やっぱりあるといいなあって憧れちゃうな。
一度、絶対音感がある人の日常ってのを体験してみたいかも。
どんな世界かは感じた人にしか分からないですもんね。

これって、霊が見えるっていう人にもあてはまるなあ。

結局ないものねだりだ。あ、霊は見えなくていいです。

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