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タカスペ感想後半です!!

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チュンチュンチュンチュン、ルンルンルンルン♪(あってる?)

タカスペ2幕は娘役トップさんから。みんなで歌った後、星組新トップ娘役舞空瞳さんが一人残って、軽く羽根扇を持って踊りながら歌う。彼女はなんだか、クセになる。存在感、インパクトが強いんだろうな。
チュンチュンソングは彼女にとっても似合っていてかわいらしかったです。ただ、他のトップ娘役と比べて扱いが低いように見えたのは気のせい?みんなはセンターの階段を下りてきたのに、なこっちゃんは前座っぽく見えちゃった。

なこっちゃんが歌った後流れてきたのがまさかのあの曲の前奏!!いままで一度も使われたことないと思う「ヘミングウェイレヴュー」。
一気にテンションMAX!!すっごい久しぶりに聞いた!!
ありがとう!ありがとう!!!!めぐり合えて本当によかった!!

もう、さいっこうです!!!!!!

えっと、落ち着きを取り戻しましょう。
さらに各組トップ娘役さんが登場した後、有沙瞳ちゃんが下りてきたからびっくりした。
え??ここ星組、ひっとんじゃなくて有沙ちゃん立てる??って。
よくみたら一人ではなく音くり寿ちゃんと二人だったけれど、何にせよ特別待遇。
トップにできなくてごめんね待遇かしら?音くり寿ちゃんもそういうポジション??

そして、順番の記憶が定かではないけれど、花組コーナー。
花組トップコンビ、ダントツお歌が・・・でもダントツキレイ。
華ちゃん、なんてキレイなんだろう。なんて整ってるんだろう。時としてすごく芋っぽくなるけれど、綺麗なときはめっちゃ美人。お顔の左右バランスが素晴らしすぎる。
れいちゃんと華ちゃんのミーマイ。良かったですね。下品な役をしても下品に見えない二人!
どこの組よりも、飾らなくて生き生きしているように見えました。

ところで虞美人をやっていたのは誰?

花組、とっても興味があるのだけれど、歌も人も知らなさすぎる。
今お気に入りはトップコンビと帆純まひろ君。それにひとこちゃん!!
これからの活躍に期待大!!

そしていよいよ星組コーナー。
まずはうたかたの恋から。これは柴田先生追悼の意味を込めてるのかな。
退団した紅&あーちゃんに代わり、当時星組に在籍していなかった愛ちゃんとひっとんのデュエット。
これは雪組のルパンと同じ手法ですね。
うたかたは紅ちゃんの舞台自体をみていないから、今の星組感ないわあ。
いや、私の大好きなルドフル!はまりこちゃんだから星組で間違いはないんだけど。

そして、天寿さんのナポレオン2世からの、瀬央マルモン!!
これも大好きな作品だっただけに、超うれしい!!当時のいろんなことを思い出しちゃう!!

そして、眠らない男ナポレオン登場!!なわけはなく、出てきたのは、アントニオ・デ・オダリス、俺の海!!これも10回も観劇した思い入れの強い作品だけに感動!!

その後は、凱旋門から始まる柴田先生追悼コーナー。
名作名曲がありすぎて、選曲も大変だったことでしょう。でも、ほかにもっと良い曲あった気がするんだけどな・・・。
たけくらべは懐かしかった。ずんこちゃん、格好良かったなあ。
こっちゃんは紫子。どうしてもこっちゃんは、峰ちゃん→霧やん→の路線にさせたいのか?ちょっとタイプ違うんだけど。

他にもいろいろ書き落としていることがありそうだけれど、とりあえずこのへんで。

充実した2019年最後の舞台でした!

来年もよい舞台に巡り合えますように。

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