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2017年からの宝塚の展望

投稿日:2017年1月1日 更新日:

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
本年も、しろたえの勝手気ままなブログにお付き合いいただけましたら幸いです。
たくさんアクセスいただけると励みになりますので、よろしくお願いいたします。

さて、2017年そしてその先の宝塚歌劇がどうなっていくのか。
劇団の重役でも理事でもプロデューサーでもない私が、なぜか年末から悩んでしまう。

今のトップの次かその次の代に不安が。。。
どう考えても、この1~2年の間に大きな組替えが必要ですよね。
93~96期男役を動かす必要が出てくるでしょう。

ということで、各組のこれからについて、書いていきたいと思います。
はじめにお断りしておきますが、私の妄想WORLDは星組を中心に回っています。とっても偏ってしまうと予想されますが、「やれやれ、これだから星ファンは」とでも思って、広い心で読んでやってください(*^_^*)

花組

1月2日に東京で初日を迎える花組。
今年は花乃まりあの退団そして、いまだ名前が覚えられない新トップ娘役仙名彩世の就任があります。
大劇場公演は1作のみ。
ということは明日海りおさんは、2018年までの続投が決定していることになりますね。
2014年にトップに就任して2018年に5年目に突入。6年トップの座にいた柚希礼音さんに追いつきつつあります。
とはいえ、2018年には退団がありそうな予感。

みりおちゃんの“美”で成り立っている花組。
退団までに次の世代は育つのか?今のままでは仮にみりおちゃんが退団を希望したとしても、辞められない。
現2番手の芹花斗亜がトップになったとして、集客が見込めるのでしょうか。
正直、ちょっと弱いなあ。
といって柚香礼ちゃんをトップにするのはちと早い。
2019年だったらもう大丈夫かな?

2番手でパッとしなかった人がトップになって花ひらいたり、2番手時代とても素敵だった人がトップになったらいまいちだったりすることもあるので、なってみないとどうなるかわかりませんけどね。。。

月組

今年は新生月組が始動。
組は若返ったのか、老成したのかよくわからないけれど(笑)
『グランドホテル』と『ALL FOR ONE』どちらも楽しみです。
愛希れいかさんの退団、あるかな?
もしあったとして、次期娘役トップは?
今ちゃぴちゃんが辞めてしまったら、宙に続き月組も特定のトップ娘役をおかない組になってしまいそうで怖い。

美弥ちゃん2番手時代は今年いっぱいは続くかな。
いずれ、珠城ー月城ー暁というラインが確立してくるその日まで、美弥ちゃんには輝いていてほしい。
美弥るりかがトップになる可能性があるとしたら、それは月組ではない組だと思われます。

月組は新しいトップになったばかりの組なのに、妙に安定していますね。

雪組

今年一番の目玉は雪組トップコンビ退団でしょう。
チケットが一番とれないのもこの公演だと思います。
次のトップコンビは順当に考えれば、望海風斗&真彩希帆。
小柄で最強に歌えるコンビの誕生。
・・っとそこまでは良いとして、その下は?
今年は月城かなとさんがいなくなって、朝美絢さんがやってくる。
あやかぜあやなぎにあーさではちょっと弱い。
どうして月城さん出しちゃったのかなあ。

今のメンバーがぐん!!と成長するか、新たに誰かを連れてきた方がよさそうですよね。
マイティ?
水美舞斗さん、雪組にはちょっと大きすぎるかな。マイティが宙で、桜木みなとさんを
雪組とか。
なんにせよこのままではちょっとさみしい。

星組

さてさて、われらが星組は紅リーダーが率いる新時代に突入!!
2番手には95期一番乗りの礼真琴。
紅ゆずると礼真琴はお互い自分に足りないものを補いあえる存在なので、良い組になりそうな気がする。

紅ちゃんには最低でも2年はトップでいてほしいな。
歴代最高に歌って踊れるスター礼真琴が、人としての柔軟性や大きさ、余裕を身につけるまで紅ちゃんには頑張ってほしい。
まこっちゃんが紅ちゃんから学ぶことはたっくさんある。
前にも書いたけれど、紅リーダーはピラミッドの頂点に君臨するのではなく、星組というチームを大きく包み込んで支える、縁の下の力持ち。
紅ちゃんがいるからみんな安心してがんばれる。
紅ちゃんがいるから、一人一人が「私が支えないで誰が支えるの?」と力を出せる組になる。
今年は星組エネルギーがどれだけ盛り上がっていくか!!
目が離せない!!!
ところで星組の中堅どころの男役さんたちはこれからどうなっていくでしょうね。
紅―礼ラインが確定しているという前提でいくと、麻央君は外に出ていかないとトップになれない。
花組でプロ野球コンビ?宙組で真風麻央が並ぶとほんわかしすぎるし・・・雪もありえるかなあ。
十碧れいやも、タイミングさえよければ十分正統派トップスターを狙えただろうけれど、今はちょっと違うかなあ。
今年は瀬央ゆりあがグンと上にあがってくるでしょう。
でもせおっちよりも紫藤りゅう君の方が華があるんですよね。しどーちゃんはどこにいても眼がいく存在。
この二人もどこかで一人を外に出さないと、どちらかが落とされてしまうことになる。

星組だけは頻繁に見ているし、それなりに詳しいので、どうしても他組と比較して星ばかりが人材豊富に見えてしまうんですけれど、客観的に見るとどうなんでしょう????

宙組

まず2月公演『王妃の館』。どんな作品になるのでしょう。原作を読む限り、宝塚らしくなさすぎて想像できない。
アイーダ、エリザベートと大役をこなしてきた実咲凜音の最後の役がツアコンというのはどうも悲しすぎる。
想像を超えて、良い作品に仕上がっていると嬉しいのだけれど。
朝夏まなとさんはまだ退団はないかな?
後1年?2年?
まあ様は、後ろに真風涼帆さんという全然色の違うスターさんがいるから得してる一方、後ろからつつかれている立場でもあるから、あまりゆっくりはしていられないかもしれないですね。
そして真風さんの下は?愛月さんはトップになるタイプではないですよね。となると桜木みなとさん。
この人はとても華があるので、もっといろんな経験をして大きく成長してほしい。
それとも組がえがあるかな。
マイティとか、麻央くんとか。。。

【まとめ】
各組とも、中堅どころのそこそこスターさんはたくさんいるけれど、センターで羽根を背負うにふさわしい人材が不足していますね。今は5つしかないトップスターの椅子を争う時代ではなく、その5つの席を埋めるのにも悩む時代かな。
でもまあ、もうすぐ95期の時代がやってくる。2020年、全組トップ男役95期!!ってならないかなあ。
娘役さんも、95期96期時代が終わったらその後はどうなるか。一人で真ん中に立てる娘役スターの登場を願うばかりです。

2017年も2018年も、その先もずっと私たちを魅了し続けてくれる宝塚歌劇でありますように。

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