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麻路さきマグノリアコンサートに行ってきました その1

投稿日:2017年1月29日 更新日:

30年前、初めて観た宝塚歌劇の舞台は、星組バウホール公演「ミッドナイト・シティ・ロマンス」。
この作品との出会いがなければ、今の私はなかった。
大劇場のそばに住んでいるがゆえに眼に入る、毎日・毎日、大橋をぞろぞろ歩く宝塚ファンをバカにしていたかもしれない。
(実際子供の頃は、この人たち宝塚を観てることを人に知られても恥ずかしくないんかなあ?って思ってました。)
この出会いは本当に奇跡だった。。。

と、格好つけてみましたが、本当にその通りで。
手持ちのチケットが売れ残って困ってるから買ってほしいと、ご近所の星組生さんから言われた私の父が、若い女性の一言にコロッといってしまったのか、突然宝塚のチケットを持って帰ってきたのが全てのはじまりだったのです。

食わず嫌いだった私はどうしても見たくなくて、抵抗して、抵抗したけれどダメで、半ば引きずるように連れて行かれた宝塚バウホール。
そこで運命の恋に落ちてしまったわけです。

『ミッドナイト・シティ・ロマンス』という作品が、いわゆる青春物のラブロマンスで、小学校高学年の女子にちょうど良かったというのもあるでしょう。
最初に観たのが『ハロー・ジョ-ジ』だったら、もう二度と宝塚を観ることはなかったかもしれません。

バウホールで恋に落ちてしまった私は、次に大劇場デビューを果たします。
演目は『春の踊り』『ディガ・ディガ・ドゥ』。
確か壊れた塀から、桜の枝を持った若衆が飛び出してくるんです。
それがまりこちゃんでした。
麻路さきさんの日本物はそれはそれは美しくて。
宝塚の杉良太郎ともいわれた切れ長の眼とキリリと筋の通った鼻が日本物のメイクによく合って、ため息がでるほど素敵でした。

かと思えば次に観たのはフェルゼン。これは雪組『ベルサイユのばら』への特別出演でした。
このフェルゼンがまた綺麗!!
この時研7だから、本当に若かったんですよね。

思えば私がまりこちゃんを見つけたのはまだ研6だったのか。

雪組の大劇場公演が終わったら、引き続き次の星組公演にも出演。
星組もベルバラで、本公演でアンドレ、新人公演でフェルゼン。
特出は役替わりだったから短い期間だったけれど、2公演連続出演は珍しいんじゃないかな。
今は宝塚終わったらすぐ東京に行くから、そんなことできないですしね。

この頃、ビデオで『戦争と平和』を観て、アナトリーの格好良さにまた惚れて・・・。

実はまりこちゃんは生粋の星組っ子ではなく、元は月組。
研4の時に星組に組替えになりました。
それ以来ず~~っと新公の主演をやりつづけ、7作品!!
完全なる一人っ子政策で、大事に育てられてきたんですね。

その、学年的にも、3番手というポジション的にも、一番出番が多くてフレッシュでジューシーな食べごろの時代に、私はまりこさんと出会ってしまったわけです。

そして『ベルばら』の次の年の作品、小池先生の『アポロンの迷宮』では、ミシェルというかわいい新聞記者の青年を演じました。
そのとき恋人役を演じていたのが、研2の万里沙ひとみさん。
めちゃめちゃかわいいカップルだったんですよ(*^_^*)

その万里沙さんが、今回のマグノリアコンサートに一緒に出演されていました。

っと、しまった。コンサートの話にたどりつかなかった。
続きは改めてということで、また覗きに来てくださいませ。
次回はすぐにコンサートの内容に入ります。

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