宝塚OG 柚希礼音さん

『REON JACK2』 感想その1

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待ちに待った『REON JACK2』観てきました。
滅多にしない、昼夜2公演連続観劇。

感想は、良かったところ半分、いまいちだったところ半分ってところでしょうか。
しょせん私は、ちえちゃんがなにやっててもうれしい盲目的ファンではなくて、宝塚歌劇団男役柚希礼音が好きなんだなあと実感したのでした。

『REON JACK2』出演者

今回の出演者は各分野で活躍している一流のダンサーばかり。
柚希礼音(ちえちゃん)
上野水香 (水香ちゃん)
東京バレエ団プリンシパル。モーリス・ベジャールの最高傑作「ボレロ」を踊ることを許された数少ないバレリーナの一人。
大貫勇輔(ぬっきー)
ロミオ&ジュリエットの「死」のダンサーとして一躍有名に。何でも踊れるスペシャルダンサー・
大村俊介(SHUNさん)
ちえちゃんの舞台の振付を数多く手掛けてきた振付家。SHUNさんの振付は本当に格好良い!!
クリスティアン・ロペス(ロペ様)
昨年の『REON JACK』でもちえちゃんとの素敵なタンゴを魅せてくれたタンゴダンサー。タンゴ界ではすごい人らしい。

そして、『REON JACK2』スペシャルダンサーの皆さん、スペシャルバンドの皆さんと、歌手のMARUさん。

一流どころばかりのスペシャルなコンサート。こんなメンバーが一堂に会するってなかなかないこと。1度で何度もおいしい。贅沢な反面もったいないような・・・・

それでは、本編の感想を

でっかいちえちゃん!!

劇場に入ると、何やら雰囲気がいつもと違う。
照明が薄暗い。

おおお!!!!
でっかいちえちゃん!!!!!

幕には立ち姿のちえちゃんのシルエットがど~~~ん。
照明を浴びて影になっているのが、まるで後光がさしているかのよう。

梅芸は写真撮影が禁止されているのが残念!!ここに写真載せたかった!!!

バックにはズンッ・ズンッ・ズンッ・ズンッというリズムの音楽。梅芸じゃないみたい。
1回目は6列、2回目は11列で観たんですが、6列は音が大きくて、振動がびんびん伝わってくる。

なにこれ??

主に宝塚歌劇しか観ない私には体験したことのないような空気感。

ちえちゃんを追いかけていると新しい体験、新しい出会いがいっぱいある。

オープニング

幕が上がると、照明がざーーーーっと押し寄せてくる。
音と光の洪水。
まぶしい!!助けて!!!

舞台はセンターに階段があって、上下2段になっている構成。階段の両側にバンドが入っています。
上の段にはスクリーン(?)があって、『REON in BUDOKAN』と良く似た感じのはじまり方。

武道館の舞台は出演者も全員タカラジェンヌだったし、見知らぬ世界と知ってる世界のコラボとして愛着を持てたけれど、今回はまたちょっと違う感じ。

ちえちゃんが歌い踊り、バックダンサーが踊る。
このバックの方たちのダンスは何っていうの?ヒップホップ系?ストリートダンス?

バックダンサーたちはそれぞれ個性的。衣装はちえちゃんが白メインに黒がはいっているのに対し、ダンサーズは黒がメインで、白がポイントにはいっていました。
みんなお揃いじゃなくて、それぞれ違うものを着ているんだけれど、これは支給された衣装なのかな。それとも色の指定だけあって自前なのかなあと気になる。だってそれぞれの個性(ってキャラを知ってるわけではないけれど)にあったものを着用していたし、靴も、一部男性がお揃いのナイキスニーカーを履いていたけれど他はみんな違ったから。靴って支給されてぴったり合うものが届くとは思えないし、練習の時から履いてないと本番踊りづらいだろうから。

などなど、雑念が・・・。ちえちゃんに集中しろ!!!

前過ぎる席っていろいろ細かいところが見えちゃうな。

このあと他の出演者もみんな登場するのかなあと思いきやそれはなし。
どんどんショーが進んでいって、いきなりSHUNさんとの「TWO SNAKES」へ。

勝手にもっと後半に出てくると思ってたからびっくりした。
最初っからこんなスペシャルなダンスが登場するとは!!

ってことで続きはまたのちほど。ちょっと休憩。

【LINK】
『REON JACK2』感想その2

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