宝塚歌劇 月組

月組バウ『A-EN』朝美絢バージョン 感想その2

投稿日:2017年8月28日 更新日:

さて、昨日の続きです。
『A-EN』アーサバージョンのショーについて、そしてその他の出演者についてチラッと書いてみました。

第2幕

2幕は「A-EN MOONRISE」と称するショーでした。
芝居もショーもそれぞれに内容が充実していて、満腹感を味わえる公演。

だけど、しいていうとやっぱりショーはひとつ落ちるかな。
スターが朝美絢さん一人っていうのがね。さみしいな。
お芝居では気にならないアーサの小柄な身体も、ショーになるとやっぱり、気になっちゃう。
ごめんね。

今回2番手ポジションの輝月ゆうま君もこれでもか!!っていうくらい使われてたけれど、これならもうちょっと良い衣装でスター扱いしてほしかったなあ。
とにかくこの2人で成り立ってるショーでした。

冒頭、月に乗って登場するアーサ。トップさんみたい!
綺麗だね(やっぱりアーサの顔を見ると一番にそう言いたくなる!)

アーサってこんなにサラっと歌う人なんだな。
お芝居ではすばらしい演技力を発揮するのに、ショーだとなんとなくおとなしい。
もっとがんばってます!全力でやってます!!感が欲しいのははやり私が星組ファンだから?
若手のショーなんだから、もっとほとばしるパワー!!みたいなのが見たかった。

ショーになるとゆうま君のほうが断然スター。
歌ってよし!踊ってよし!立ち姿よし!
特にマタドールが良かった。
どーんと風格ある姿は、昭和のスターの香りがする。
タカラジェンヌとして産まれる時代を間違ったか・・・くっ!!

全然個性の違う二人をうまく使って、とてもバランスがとれているというのものこの作品の大きなポイントかな。
同期ならではってやつですね。

その他の出演者について

月組の下級生にはあまり詳しくなくて、特にこの作品知っている人がほとんどいない。
なのでちょっとだけ。

お芝居のヒロインを演じていた紫乃小雪ちゃんは今回の大劇場公演で退団ですね。もったいない。
芝居上手な感じなのに。

男役では、ゆうまくんと対で扱われていたりもする夢奈瑠音君。
この子の良さは私にはまだわからない。頬骨高くて男役の顔じゃないなあって。
あ、でもお芝居は面白くてよかったです。めがねがよく似合ってた。

あとは風間柚乃君。DJ。出番は少ないけれど、せりふもあるしちょっぴり歌も歌ってましたね。
この子は、男役をするために生まれてきたような容姿だな。輪郭とか首のラインとか、努力しなくても男でいける!!
なのになのに、スタイルがね。ショーの体型が良くわかる衣装を着るとやばい。
どこにいても身体で見つけられてしまう。これは痩せて改善できることなのかしら。
だといいな。

他には・・・っと。
春海ゆう君。この人もいいお芝居しますね。大切な人材。

そんなもんかな。

アリバージョンも気になる!
いずれスカステで放送しますよね。そのころにはアーサバージョンがどんなだったか忘れてしまってそうだな。。。

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