宝塚歌劇 宙組

宙組「クラシカルビジュー」・・覚えてない

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ショーの感想です。
1日置いてしまったから・・ではなく、見終わった瞬間からほとんど記憶に残っていないショー。

このダンスがすっごくよかった!
あの歌もう一度聴きたい!
それだけのためにもう1回8,300円払っちゃう!!

っていう場面がひとつもなかったんだよなあ。

しいていうなら最後の黒燕尾かしら。

えっと・・・覚えているのは、シェヘラザードがあったのと、木星があったことくらいかな。
シェヘラザードは中詰め?いや、もっと前だったな。中詰めはなんかシルバーと紫の衣装で、まあさまと真風さんだけがあたまにちょいと羽をつけてた場面?

あ、稲葉先生の最高傑作「パッショネイト!!」で紅ゆずる船長が着ていた衣装を愛月ひかるさんが着ていて、しかも場面もそっくりっていうのがあった。同じ衣装使うならテイストの違う場面で。似たような場面にするならせめて衣装は違うものにしてほしいなあ。

順番にスターさんが銀橋渡って歌うところ、なんていうか中途半端にスターになってしまった人がごろごろ。
圧倒的スター!誰が見てもスター!っていう人がいない。

これが宙組のショーをつまらなくしている最大の原因かな。

一応真風さんが、存在するだけでスター!宙組のなかでは圧倒的!!ってポジションになるのだろうけれど、なんかなあ。昨日も書いたけれど小さくまとまりすぎて気に入らない。

もっとできる子!!

宙組に来て、本来のゆりかちゃんのおっとりしたところが前面にでてきちゃってるのかなあ。もっとギラギラして!!自分の出できる100%を超えてファンを驚かせて欲しい。

私が宙組に身内感というのか、愛着を持っていないせいもあるけれど、愛着を持とうにも持てないよこれじゃ。

愛月さんがマント着てセンターにどーーんと出るようじゃだめなのよ!!とか思うし、すっしーさんみたいに、センターじゃないけどスター!!っていう人が全然いないのも面白くない。

それに組全体のレベルが他の組と比べてちょっと落ちるのかも?って思ってしまいました。
特に歌唱力が弱い。他の組では、歌える人なのに他にももっと歌える人がいるばかりに機会に恵まれないって人がいるのになあ。
歌手の組替えってのも必要ですね。
今回歌でよかったのは、赤いドレスで(確か)歌ってた人と、まあさまと純矢ちとせさんかな。

ショーの後半で、あ!歌える人いた!だれ??と舞台端や後方を探してみたけれど誰も居なくて、影コーラスかなあ、誰だかわかんないや。って探すのをあきらめたらセンターでまあさまが歌ってた。

あ!まあさまだったか!!

ショーもお芝居と同じく、ただただ怜美うららちゃんの美を愛でる作品に仕上がってましたね。
彼女こそ立っているだけでスター!何もできなくってもいいのよ。美は誰にもまねできない最高の財産!
宝塚においてはとても大切なもの。

なんでトップにしなかったかなあ。
真風と1年だけでも組んでくれたらその間にまどかちゃんも育っただろうに。

あとは、桜木みなと君がお芝居同様キラッキラでしたね。
いっぱい出てるし、今が一番おいしいポジション。
なんだけど、この学年でこのポジションではちょっと遅すぎる。同期が各組で2番手になっているからね。
このあたりのことについてはまた別に書きます。

唯一ちょっとは良かったといえる場面は純矢ちとせさんがソロを歌っていたところかな。
よく知らないけれど、知らないなりに、まあさまとの間に様々な思い出や歴史があって、二人の間でだけ通じる何かがあるんだろうなというのがすごく伝わってきました。

あー、また否定的なことばかりかいてしまった。
稲葉先生、『パッショネイト!!』を超えるショー楽しみに待ってますよ~。

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