宝塚歌劇 星組

全員が良い役な星組公演『桜華に舞え』やっぱいいわ~~~。

投稿日:2017年11月6日 更新日:

ギッチョンチョン!

あ~、桜華に舞え。いい時代やったなあ。

と言ってしまう自分に驚くしろたえです。

『桜華に舞え』『ロマンス』スカステ初登場!!

なにこれ?

めっちゃいいやん!!

もちろん生の舞台も5~6回観たけど、改めて思いました。
みっちゃんのことは決して好きではないにも関わらず思いました。

良いものは良い!!

全員はまり役で全員おいしい役。

桐野利秋は北翔海莉さんの当たり役で集大成となった役。ファンじゃない私でも良かった!!といえる役。

妃海風ちゃんの大谷吹優は、最後の舞台としてはちょっと物足りなかったものの、風ちゃんらしく常に前向きな強い女性で素敵でした。

紅ゆずるさんの衣波隼太郎は、みっちゃんとの友情が見ていてすがすがしい!!後半の薩摩に帰ったときに家族に受け入れられなくて去っていくところがよかったな。

礼真琴さんの八木永輝はすべてが見せ場だった。最初の姫を見失ってしまうおばかなところから、最後の格好良い死に方まで、2番手の今より良い役だった!

七海ひろきさんも壱城あずささんも天寿光希さんも十碧れいやさんも、みんなそれぞれ役の個性が役者さんにぴったりマッチしてましたよね。

麻央侑希さんの犬養毅は若い姿もおじいちゃんの姿もめっちゃ似合ってました。

夢妃杏瑠ちゃんのまさかの桐野利秋のお母さんもよかったなあ。

瀬央ゆりあさん紫藤りゅうさんの刺し違えるラストもめっちゃ好きだった。

夏樹れいさんもぴったりだったな。

さっきから似合ってたとかぴったりだったとかしか言ってないけれど、本当にそれしか言えないんです。
ご覧になった方は同意してくれますよね。
今日が宝塚大劇場千秋楽だった『ベルリン、わが愛』と比較すると、『桜華に舞え』は奇跡のような作品に思えます。

なんなんでしょう。この作品の当たり外れの大きさは。
もうちょっとなんとかならないのかしら。
同じ金額とってる以上、ある程度の水準は保って欲しいものだわ。

ちえちゃんの『眠らない男・ナポレオン』みっちゃんの『桜華に舞え』べにちゃんにも当たり役と言われる役に出会えるのだろうか。

良い作品にめぐり合えるかどうかもトップスターの実力のうちだと思うけれど・・・星組さん、次は良い作品に恵まれますようにお祈りしています。

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