宝塚歌劇

宝塚の「ダンサー」といえば?

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今回のこだわりSELECTIONのテーマは「ダンサー」
皆さんにとって「ダンサー」といえば誰ですか?

宝塚でダンサーと呼ばれる人はたくさん居るけれど、その頂点に君臨するのは、大浦みずきさんと、柚希礼音さんですよね。
頂点が二人ってどういうことって?まあそこは好みと時代の違いということで。

少し前まではダンサーといえば大浦みずきさん、主な作品は「秋~冬へのプレリュード」と「ジャンクション24」だったと思います。

長く宝塚を牽引してきたダンサーで、大浦さんだけではなく、その後に続く大勢のダンサーに影響を与えてきた人です。大浦さんに続いたのが、当時の花組にいた安寿ミラさん、匠ひびきさん、紫吹じゅんさん、朝海ひかるさん。
大浦さんに憧れて宝塚に入ったという人もたっくさん居ましたよね。

気がつけば各組トップスターがみんな花組出身という時代がありました。

私は実は大浦さんは苦手で、ほとんど舞台を観たことはありません。けれど印象に残っているのがNY公演。あれは大浦さんがいなければ実現しなかった。私の大好きな風花舞さんが相手役のような位置づけで出演していてうれしかったというのもありますね。
そういえばあの映像はスカステで流れないなあ。放送してくれたらいいのに。

そしてそして、大浦さんに続き、ダンサーとして一時代を築いたのはもちろん、ちえさんこと柚希礼音さん。
「さそり」と「カポエイラ」ですね。あんなに踊れる人はそうそういない。こっちゃんくらい。
ちえちゃんの血も確実に次の世代へと受け継がれています。

今をときめくダンサーといえばもちろん礼真琴さん。
番組では「かもめ」のソロダンスが取り上げられていました。あれは本当にすごかった。誰にもまねできない。そしてこっちゃんはちえさんのさそりを新公で踊った唯一の人。

このブログではもう何度も書いているけれど「ダンサー礼真琴」の実力を発揮できるダンスシーンを作って欲しい!!みんなにこっちゃんのダンスを見て欲しい!!!

この先こっちゃんに続くダンサーが現れるのはいつのことだろう。

番組のなかで取り上げられたダンスシーンで、特に印象的だったのは、蘭寿とむさん宙組時代の「ファンキーサンシャイン」。大勢口ですっごい踊ってますね。激しい!!

他には、「ヒートオンビート」の瀬奈じゅんさんのはだしのソロも素敵でした。

今回取り上げられたものだけではなく、もっともっと名ダンサー、名シーンはたくさんあります。
黒い瞳のプロローグとか。

いつかしろたえのお気に入りダンスシーンベスト10とか作ってみようかしら。
ダンサーのダンスシーンばかりではなく、魅せるダンスシリーズとかね。

さて、もう11月も終わり。2017年も残すところあと1ヶ月ですね。週末は急に寒くなるようですが、ラスト1ヶ月も元気に観劇を楽しみましょう!!

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