宝塚歌劇 雪組

彩風咲奈という名の麻薬

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じわじわきいてくる・・・


この公演で、ブックづかで何度も書いているとおり、まさかの彩風咲奈ダントンにドハマリしてしまったしろたえです。

不思議だなあ。

それも、前半はダントンにはまって、後半はショーのさきちゃんにはまった。
仲間を包み込む懐の大きな色黒ダントンと、爽やかで元気に踊る色白さきちゃん。

公演観てすぐ、キャー!!ってなるのではなくて、一日二日と日が経つごとにじわじわ、じわじわ。

あ~、素敵だったなあ。最後の歌のところ良かったなあ。ふとした時に、ギロチンにかけられる前の歌ってるダントンの姿が浮かんできて、きゃ~~ってなる。観ていないうちに更に美化されちゃうんだよね。

ワイングラス持つときの手の形、足の組み方、腕の使い方。どれをとっても格好良い。

なんなんでしょうね。この中毒性がある感じ。
私的にすっごく新しい。

最近、あんなに役を作りこんでるジェンヌさんあんまりいないからハマっちゃったのかしら?
ロベスピエールやったら次はダントン主役の話もできるんじゃない?とか考えちゃう。最初は「フランス革命なんてもう飽きた!」「ロベスピエールとかつまらん!」って言ってたのに(笑)

昨日ね、別々の場所で、二人の人から全く同じ事を質問されたんです。
「ショーで黄色いジャケット着てずっと踊ってた人誰?」って。

「ダントンだよ」と答えると、二人とも「え?全然違う。全くわからなかった。」と。
私も含め、雪担じゃなくて、雪組生が全然わからない人たちがみんな気になるのが、ララランド(もはや完全にララランドといってしまっている)風の場面のさきちゃん。きっとこの人が二番手なんだろうなあ。だけどお芝居で何やってたんだろう????ってハテナがいっぱい。

そのくらい違う人になっちゃってるんですよね。

一見細身で繊細に見えるのに、だ~いたんに力強い。二つの顔を持つ女、彩風咲奈。

さきちゃんの毒が全身に回ってきた!!!!うう!!禁断症状が!!!!

ちょっとお芝居の見落としちゃってるところとか、復習のためにルサンクでも買って読み込もうかしら。昔はパンフレットにせりふ全部載ってたから普通に読んでたけど、いまや別料金。ルサンクなんて一度も買ったことないわ。

ところでところで!!!!!
ショーの良さに気付いたのが、最後に観劇した時だったので、もう1回観たい!!!って思っていたら、なんと、お正月1月2日のNHKの放送が『スーパーボイジャー』だと。

神様!!!!

『ひかりふる路』ならもっと良かったけど、お正月は『ポーの一族』のフィナーレを放送するのかなと思ってたから嬉しすぎるやろ~~~~。
大階段に足を掛けたときの、あの足の長さと細さ!!黄色いスーツで楽しく踊る姿。1か月以内にもう一回みれる!!

DVD買わなくてもさきちゃんに会えちゃう!!

早くお正月にならないかな♪

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