宝塚歌劇 花組

花組『ポーの一族』はビジュアル命!!

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『ポーの一族』お正月以来観劇していないけれど、更に進化しているみたいですね。
そして火曜日は新人公演。今日の宝塚ニュースで新公映像が流れていました。

初主演聖乃あすかさんのエドガー、ネットニュースの写真を観た感じでは綺麗だなという印象だったけれど、映像のお顔は好みじゃなかった。
あくまでしろたえの主観ですけどね。

背が高い?それとお鼻が丸い。最近鼻が丸い子多い。
あら?素顔は洗練された王子様タイプだわ。でもしろたえの好みではない。ごめんね。

みりおちゃんより大きいから、少年エドガーが大人に見える。声も低めなのかな。みりおちゃんの衣装着れたのかしら。
聖乃さんは100期生。89期のみりおちゃんより11学年も下なのに、それより若くみえるとはさすがは明日海りお様!!
みりおちゃんのエドガーは完璧に完成されてたもんなあ。

公演を観劇した人の話によると、聖乃さんは一生懸命がんばっていたけれど、歌がやばかったのだとか。でも研4だから許せるって。まだまだこれからですもんね。伸びしろがたくさんあるってことだ!!

お芝居は婚約パーティーとか最初の方がスパッとカットされていたようです。そういえば新公キャストに村の人々が入っていないですね。

シーラ・ポーツネル男爵夫人役の城妃美伶ちゃんは星組時代からヒロインを務めていただけあって、さすがの貫禄。本公演のわがまま娘と全然違って、大人の余裕が感じられる美人さん。

アラン役の飛龍つかささん、失礼ながら始めてお名前を知りました。98期、『邪馬台国の風』で新公主演をしてるんですね。どんどん新しい人が出てきて、ついていくのが大変。
彼女も舞台化粧がまだまだなのか、ビジュアルにちょっと難あり。もちろん、柚香光さんと比較して、ですけれど。

れいちゃんはやっぱり魅力的だったなあ。

メリーベル役の舞空瞳さんは、姿が漫画!!お人形みたい。

ジャン・クリフォード役の亜蓮冬馬君はさわやかな好青年ですね。とっても似合っていました。

実際に舞台を観たわけではなく、たかだか10分のニュースをみて感じたかことを書いただけなので、私の印象が間違っているところもあるだろうけれど、ひとついえることは、「やっぱりみりおちゃんとれいちゃんの並びは最高!最強!美しい!」ってこと。
あの二人なくして、この作品はできなかった!!

新公って、本役さんの力を再認識する場でもあるんですよね。
本公演だけみていたらわからないけれど、やっぱり長年の経験で身に着けてみたものってこんなに大きいんだなあって、改めて感じます。

とにかく、『ポーの一族』はエドガーとアランのビジュアルが命である!!

これが私の一番の感想。

さて、本日は雪組新人公演。あやなちゃんがんばったかなあ。映像早く見たい!!

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