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『うたかたの恋』はやっぱり・・・

投稿日:2018年2月6日 更新日:

稽古場風景と初日の映像を見て、わたしにとっての『うたかたの恋』はやっぱりまりこさん(麻路さきさん)のルドルフがいないと成立しないわ!!と、再認識しちゃいました。

やさしく懐の深いルドルフと、かわいいだけじゃなく暖かみのあるマリー。
過去は美化されてしまうものだけれど、美化しちゃうんだから仕方ない。

紅ちゃんのルドルフは、やっぱり紅ちゃん。
華奢な体つきは、私のイメージするルドルフにあらず。
でも、細身で神経質で繊細な雰囲気はまりこちゃんより紅ちゃんのほうが出てると思う。というか麻路ルドルフはそういうキャラではなかった。『恋人たちの肖像』の麻路ルドルフ(ヴィクトール)は神経質だったけれど。

私が好きなのは『ザ・包容力』のルドルフなのだ!!あらゆるものを全て包み込むような大きさが欲しいのだ!!

紅ルドルフは、ひらべったい声とか、眼の演技の仕方が私のルドルフではない。(しろたえのためにルドルフやってるわけではない!)

あいりちゃんのマリーも、かわいいのはかわいいけれど、せりふの高音が・・・思った以上に無理がある気がする。もうちょっと低い声で話してもいいのになあ。
白城あやかちゃんのマリーは、若いながらも懐の大きな、男性をやさしく包み込む暖かい心があったのよね。

唯一今回の公演で見てみたいのが、七海さんのジャン=サルヴァドル。なんかよさそう。

あ、唯一じゃなくて他にもいた。ブラッドフィッシュとロシェックの掛け合いもこの二人なら絶対面白いし、美しく高貴だけれど冷たい雰囲気のステファニーも気になる。

あんるちゃんのマリンカは美しいですね。かとりちゃんの伯爵夫人も似合ってるわあ。

なんだかんだでどの役も結構似合ってる。

私の好きな「うたかたの恋」は、物語の中から出てきたような舞台。
今回の公演は、私の勝手なイメージだけれど、よりリアルになってるんじゃないかな。
時代かな?

一年位してスカステで放送されるのを待とう。

ところで、昨日の花組の千秋楽、日向薫さんが来られてたそうですね。退団する飛鳥裕さんと同期だったんだ!!
わあ、ネッシーさん会いたかったなあ。
私の青春時代。
星組の象徴!!陛下!!!!

日向さんを筆頭に、紫苑さん、麻路さんがいて、ゴージャスでバブリーな三兄弟時代だった。
ネッシーさんが宝塚に来てたなんて!!
大劇場の舞台の上でネッシーさんを送った同期の夏美ようさんが退団するときには、ネッシーさんがお花を渡すのかな?
ハッチさんも多分そろそろですよね。

あの時代に戻れるものなら戻ってみたい。

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