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武田尾廃線ハイキング | 宝塚周辺の楽しみ方

投稿日:2016年8月1日 更新日:

JR宝塚駅の一駅となり「生瀬」~「西宮名塩」~「武田尾」の3駅の間にある、JRの旧線路を歩くハイキングコースです。所要時間は2~3時間。JRが1986年まで使用していた線路で、現在は使用されていません。

※2016年11月15日より、西宮市により整備され一般公開となったようです。
これまではJRの私有地につき立ち入り禁止との看板がでていましたが、恐らくそれが撤去されて、堂々と通れるようになったということでしょう。トイレもできたようです。
これまでとコースの変更等はなさそうです。JR宝塚駅でも電光掲示板で案内しています。11月現在大変混雑をしているようですので、JR乗車時にICカードのチャージをしておくことをお勧めします。

スタートは生瀬駅からでも武田尾駅からでもOK。今回ご紹介する写真は、生瀬からのコースですが、こちらのルートはスタートの場所が分かりにくいので、武田尾からのスタートをお勧めします。
武田尾駅の改札を出て左方向へ進んでいくと、迷うことなく廃線歩きコースに入っていけると思いますよ。
(生瀬駅からだとスタート地点まで徒歩10~15分、車通りの多い道になります。)

新しい線路ができて使われなくなった古い線路のことを廃線といいます。このエリアは、廃線となった後ハイキングコースとして人気が出、雑誌や書籍などでも紹介されるようになりました。しかしハイキングコースとしての整備を一切おこなっておらず、所有者であるJRは「ここはハイキングコースではありません。関係者以外は立ち入り禁止」という大きな看板をだしています。(実際にはハイカーが普通に歩いていますが。)廃線ハイキングは「自己責任」で行いましょう、何か起こってもJRは責任をとれませんよということですね。

注意!!道は平坦ですが、とにかく暗いので、懐中電灯必須です。一人ひとつずつ持っていきましょう。廃線内のトンネルは完全な真っ暗闇。明かりなしでは歩けません。
また、一人で歩くのはあまりお勧めできません。かなり怖いです。

廃線ハイキングの一部をご紹介

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トンネルの中は真っ暗です。遠くに外の光が!!光に向かって進んでいきましょう。

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よーくみると、トンネルの壁に何かが立てかけてあります。これ、線路の枕木だ。

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トンネルを抜けるとまたトンネル。

肉眼ではわからないけれど、写真にとると、線路の枕木が横たわっているのが見えますね。トンネルの中は本当に真っ暗です。何も見えない。誰かが隠れていても絶対気づきません。

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おや、遠くに何かみえてきました。

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鉄橋だ!鉄橋を正面からみることができるなんて、これぞ廃線ハイキングの醍醐味。

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横から見るとこんな感じ。武庫川がすぐ下に見えます。さすがにこの上は歩くことができません。
鉄橋の横にある道を渡ります。

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このあたりは自然がとっても豊か。宝塚のすぐ近くに、こんな場所があったなんて。人気ハイキングスポットになるのも当然ですね。ちなみにこの川は、大劇場前へと流れていきます。

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線路の上を歩くなんて、スタンドバイミーの気分ですね。

この日の天気は曇り。なぜか他にハイキングをしている人がおらず、真っ暗闇のトンネルのなかを歩くのは本当に怖かったです。でも、あちこちにハイカーがたくさんいると、それはそれでつまらないかも?

旅先でけがなどしないように、安全に気を付けてくださいね。

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