宝塚歌劇 宙組

真風涼帆さんが私一人のために???|宙組感想

投稿日:2018年4月13日 更新日:

宙組2回目みてきました。
SSセンター席ってすごい!!正面に立っている真風さんが私一人のために歌ってくれているみたいに感じる!!

『天は赤い河のほとり』

お芝居は・・・2回目ともなると眠くて眠くて。時々意識不明に。
基本的な感想は前回と同じ。
内容を把握している分、不満足部分がよりクローズアップされて見える。
ざざざ~っとあらすじを追っているだけだから、何度も観劇して情感を楽しむような舞台じゃないんですよね。
あの時のあのせつない表情が素敵!あのしぐさがたまらない!!みたいなものがない。

一つ新しい発見は、ラストシーンで現代の発掘チームが剣を見つけて掲げている所。2階てっぺんでは見えなかったんじゃないかな。前回気づかなかった。見えない演出は困るぞ~~。

初回観劇時にはそれなりにストーリーも楽しめたんだけどな。
結局「華やかだし、お披露目だし、まあこんなもんか。」というところで落ち着いてしまった。

『シトラスの風』

ショーこそセンター!!
『シトラスの風』プロローグの丸い電飾いっぱいの背景に包まれて、真風さんと自分自身がほぼ真っ直ぐに向かい合ってる図。
想像してみてください。
世界には私たち二人しかいない!!みたいな。

周りは暗くて目に入らないから真風さんしか見えなくて、「うわ~~~」ってなりました。
1対1で向かい合っている幸せな錯覚!
初めて「真風さんトップになったんだ」と実感。

『シトラスの風』はやっぱりプロローグが好きだな。
色合いといい大人数の迫力といい、素晴らしく華やか。
これぞロマンチックレビュー!!!
これぞ宝塚!!

そして銀橋に、スターさんがずらり。
真風涼帆さん、星風まどかさん、芹香斗亜さん、愛月ひかるさん、星条海斗さん。

こうやってみるとみんなたどってきた道(組)が違って、それゆえにメイクがそれぞれ全然違う。これが宙組なんだなあ。

ステートフェアーは白いふりふりワンピースに日傘のまどかちゃんがとってもかわいい。
思えば初演ではなぜ陵あきのさんにこの役をやらせたのだろうか。

芹香さんのネオダンディズムは前回観劇した時と比べるとかなりパワフルに男臭くなっていて、聞きごたえたっぷり。
今回後半のサンライズのソロも圧巻でしたね。せりかちん本領発揮!!

「明日へのエナジー」では真風さん、髪を振り乱しての渾身のダンス。
美風舞良さんの歌も迫力満点でした。すごい!

サンライズは曲がゆっくりでとっても昭和っぽい。でも印象に残る。

ロケットではずっと天彩峰里ちゃんを見てました。笑顔がかわいいのよ。
ティト君もいましたね。

一番おお!!と思ったのは、白燕尾。綺麗な三角形を正面から観るってなかなかない経験かも。
めっちゃ綺麗でした。この世のものとは思えないレベルに良かった。死ぬ前に見たい景色かも。

宙組さんって長身の男役さんが多くて、そばで舞台を見上げるとみんな足がとっても長い。
格好良い!!
岡田先生のショーはとにかく大勢口が多いのがいいですよね。
群舞大好き!!

ただ、組カラーなのか、トップさんカラーなのか、全体的におとなしめで、一人ひとりの個性が強く出てこないのがちょっと物足りないなあ。

次に真風さんと会うのは『ウエストサイドストーリー』かな♪

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