旅行 フリートーク

奄美大島女子一人バス旅 その4 大島紬ワールドへ

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すっかり間があいてしまいましたが、旅行記の続き、最終回です。

朝から金作原原生林、海洋展示館に行って来ました。そして午後はからはまたバスで、大島紬村と龍郷町のりゅうがく館へ。

奄美大島といえば大島紬でしょ!!
と思っていたけれど、奄美だけじゃなくて鹿児島でも作られているんですね。知らなかった。
奄美のものには「本場奄美大島紬」と反物の端に織り込まれているので、見分けられます。

フリーパスチケットを持って「大島紬村」でバスから下車しようとしたところ、女性ドライバーさんに声をかけられました。
「このチケット見せたら入場料割引になるよ!!」って。確か200円くらい安くなったんじゃなかったかな。
めっちゃお得。


大島紬村は、名前の通り一つの村のよう。というかジャングル?それは言いすぎか?
とにかく、大自然の中にあってびっくり。

定期的にガイドツアーをやっていて、この日は私一人のためにガイドさんがついて案内してくださいました。

80回も糸を染めて、糸から着物になるまで1年かかるんですって。そりゃ、お値段もそれなりで当然ですな。

ストールとか、トレンチコートとか、着物じゃないけど、大島紬を使っているものたち、みんな素敵でした。しかしトレンチコート27万円・・・。
高くて全く手が出ないーー。2万円のストールにはちと心が揺れる(*^^*)


糸を染めていない白大島もとっても素敵。
あ~、物欲が刺激される。

雨が多く日照時間の短い奄美大島。西郷どんも、島にきて30日ずっと雨だと嘆いていたらしいです。
そんなエピソードはりゅうがく館の展示で知りました。
ちょうど西郷どんの島編が終わるタイミングだったので、頭の整理とこれからの予習に役立った!!

ぱあっと晴れた奄美には出会えなかったものの、ほとんど雨にあうことがなかった私は天候に恵まれている方なのかもしれない。

そして最終日は、それまで別行動をしていた知人と合流してふたたび宮古崎へ。
今回はレンタカーをかりました。夜中に急に予約できるレンタカーやさん。探せばみつかるもんですね。
早朝の宮古崎は誰もいなくて、しかも雨上がりで不安はあったけれど、無事何事もなく観光できました!!

空港に行く途中に立ち寄った「きょら海工房」の黒糖。おみやげに渡したら、黒糖好きさんから、今までで食べた中で一番おいしい!!と絶賛されました。
お土産に迷われたらおすすめ!!

一日一便しか飛ばない伊丹行きの飛行機が昼過ぎにでてしまうのはちょっと残念。実質2日しかいれなかったようなものだもんな。
でも、バスでもしっかり計画を立てていけば十分に堪能できましたよ。

一足早い夏休みを満喫できました!!

奄美大島女子一人バス旅 その1 宮古崎ササントウ

宝塚関係ないけど、しろたえは先週奄美大島へ旅行にいっておりました。 折角なんで旅行記書きます。覗いていってください。



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