宝塚歌劇 雪組

素顔は凪様、舞台はさきちゃん

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つい最近まで、彩凪翔さんと彩風咲奈さんの区別がつかないと言っていたしろたえです。

朝美絢さん、真彩希帆ちゃん、綾凰華ちゃんの組替えにくっついて雪組を観にやってきた新参者の私。
やっと凪様と咲ちゃんの区別がつくようになりました。

それどころか二人どちらのことも好きになってしまいました。きゃっ!!

前回のブログで書いた彩凪翔さんの「FOCUS ON」。
凪様はやっぱり美人。
くっきりはっきりしたお顔で、でもちっとも派手じゃなく上品なクールビューティ。
イメージする色として多くの人が「ブルー」を挙げていた通り、涼やかな青を背負った知的美人。

いいなあ、素敵だなあ。

しかししかし、こんなに絶賛しているのに今のところまだ本を購入するにいたらなかった私。
なぜならば、この本のコンセプトとして「男役」を強く意識しているところに惹かれなかったから。

なんだろうなあ。素顔の凪様は大好きなんです。
でも、男役になるとちょっと違う。あ、男役に限らず、舞台メイクをしたお顔が好みじゃないというか。
これって先日退団した十碧れいやさんに対しても同じことを思ってたんですよね。

素顔のナチュラルさがはげしく魅力的なのに、舞台に立つと少々人相が悪くなる感がある。
二人とも目つきがきつくなっちゃうんですよね。
それと男役の太眉が似合わない?

素顔系のお写真はどれも魅力的だったんですけどね。
あそこだけ切り取って欲しいくらい。

というわけで、購入保留中。

一方、凪様の戦友彩風咲奈さん。
全く好みじゃなかったのに、『ひかりふる路』のダントンで落ちました。
『スーパーボイジャー』も含めて、さきちゃんの虜になりかけて・・・
いやいや、私にはこっちゃんという人がいるのよ!!

凪様との対談を見ても、やっぱり素顔は好みじゃない。
でも舞台に立つと、一挙に素敵になる。
顔というよりシルエットですね。
立ち姿が格好良い。
かもし出す空気が素敵。
指の先まで意識して作っていうのであろう演技に惚れる。

名前も含めて見分けがつかないと思っていた二人は、ちゃんと知ると全然違う。
それでもやっぱり二人揃ってこその雪組。
二人で一人。いや、二人で3人?
足りない部分を補い合ってうまいこといってるのかなあ。

なんて勝手に想像。

ともかく、私にとっては「素顔は凪様、舞台はさきちゃん」です。

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