宝塚歌劇 星組

こっちゃんがより好きになる!!リクエストDX#64「早乙女太一・礼真琴」

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スカイ・ステージ・トーク リクエストDX#64「早乙女太一・礼真琴」。
とっても興味深い内容でした。

改めて、結局私って礼真琴さんのファンなんだなって実感できた番組でした。

まずこっちゃんがこの番組に出演していること自体に感動。
ほんと、成長したよね、大人になったよね。

そして早乙女太一君が普通に男の子なのにびっくり。すっごく普通。
格好良いですね。そして若い。20歳くらいに見える。
もっとギラギラしてる人なのかと思ったら、クールというよりはぼんやりしているというか(笑)
夢も希望も持ってこなかったっていう一言でどんな人かがよく伝わってきました。
でも演劇とか舞台に関してはすごく自分を持っていて、トークの感じだと多分頭の回転も速い。
そして上手にナチュラルに人をたてることができる。
なかなか素敵です。
ちょっとイメージ変わったかも。

こっちゃんは本当に太一さんのファンのようで、舞台も映画もしっかり見てるし記憶に残ってる。
殺陣やメイク、扇の扱いまで、太一さんから学べることがたっくさんあるみたいです。

番組の中でこっちゃんがメイクが10年で形になってきたって言ってましたね。
それ、すごく感じる。
最近こっちゃんのメイクが安定してきたなって。
役によって全然違う顔を見せてくれるのが魅力でありつつも、顔に「礼真琴らしさ」がないなと思ったいたけれど、最近は一つ「礼真琴ブランド」の顔の芯ができてきたなって感じてました。

太一さんは、今回のトークにあたり、『ANOTHER WORLD』『Killer Rouge』の映像をご覧になったそうです。
一つの作品でいろんなジャンルのことをやることに驚いたって。
なるほど。
私たちはすっかりそれが当たり前だと思ってるけど、50分のショーで次々いろんなことをやるってなかなかすごいことなんですよね。
新鮮な感想。

こっちゃんのタンゴ、本当に格好良かったって!!
でしょでしょ!!

クールというか感情が全然表に出ないようで、さらっと素敵なWORDがいっぱいでてくる太一さん。
「普段から格好良い声なんですね」「常に格好良い」
めっちゃ褒めてくれる。
あ、単にこっちゃんが褒められるのを聞いているのが嬉しいだけか(笑)

「女形の人」といわれたくなくて殺陣をはじめたという太一君。
こっちゃん、本気で尊敬しているようだし、太一君自身もかなり殺陣には自信がありそう。

これは絶対実現するね。
宝塚の殺陣のシーンの指導、あるいは振り付けで早乙女太一登場。
そしてその最初はこっちゃんの舞台。
やっぱりまこっちゃんには格好良い日本物のお芝居やってもらいたいし。(しゃべの白塗りじゃないやつね)

こっちゃんが『ロミオとジュリエット』再演で愛をやったとき、初演の研2のときにはしっくりいったものが、研5になると全然しっくりこなかったと言ってました。

やっぱり。

客席で見ててもちょっとそう思った。

案外私たちが思ってることって本人も同じように感じてるもんなんですね。
男役の経験を重ねたことでできなくなったことがあり、別の面ではできるようになったことがある。
そうだね。
やっぱり柔らかさがなくなっちゃうんだよね。
それが、男役を積み重ねてから愛を演じたどいちゃんと、研5のこっちゃんの違いとしてはっきり見えたもんな。
研5のこっちゃんも十分柔らかかったけれど、なぜか研2のときのほうが包容力あったもんなあ。

先輩が演じた役をやることへのプレッシャーについては、絶対ショーヴランがでてくると思いきや、スカーレットの話でしたね。
こっちゃんのスカーレット、歌は最高だったけどな。あの公演はいろんな意味で封印すべき記憶。

こっちゃんが客席を見るのが苦手だっていうのも新たな情報!!
最近は大丈夫みたいだけど、自分が認められてないんじゃないか、怒ってたらどうしようって思うらしい。
その不安はわからないでもないけど、強気にみえるこっちゃんでもそういうところあるんですね。
最近は客席を見て、お客さんが笑ってくれたら「生きてて良かった」って思うらしいです。

これは私が反省せねば!!
よくあったんです。
演劇やってた時代、客席で舞台稽古を見ているわたしの表情が怖いらしく、舞台上にいるひとたちがみんな飛んできて「何がだめだった??」って聞きにくることが。
私は真剣に見てるだけなんですねど・・
客席も一体になるためには、笑顔で見守らないとだめか!!
あ、拍手も私はあんまりしないな。見るのに一生懸命で。
よくここでも書いているけれど、拍手は誰も歌ってないとき、しゃべってないときだけにしてほしい。
声をかき消さないで!耳元で大きな音出すのやめて!!
これは本気で劇団が取り締まって欲しいレベル。
隣でカンカン拍手されるのたまらなくいや。

って、話がかなりずれましたね。
とにかくこっちゃんと太一君のトークを聞いていると、私もお芝居がやりたくなりました。

太一君にもっとこっちゃんの舞台観て欲しい。
スカステさん、なぜ阿弖流為の映像を渡さなかった!!
阿弖流為と、ショーヴランと、愛とかもめを渡してください。
全然違う礼真琴の姿が堪能できます!!

そしてそして、二人のまさかの共通点が「カラオケ」。
それも普通じゃないレベル。
12時間カラオケに共感できるってすごくない??
まずは「履歴」から歌うって。ツウですな。っていうかそういう歌い方するもんなんだ。しらなかった。

最後にこっちゃんの目指しているものとして上げられていた、「大きい人より大きく踊る。足を高く上げる」そして「だれよりも身体をうごかしてやる!!」というところ、めちゃめちゃ共感!!
これは目指しているものというより心がけているものだな。
間違いなく誰よりも身体を動かしてる。
でもそろそろ上級生だから、太一君がやっているように、いかに力をいれずに、力がはいっているように魅せるかってことを身に着ける時期がきているのか。まあこっちゃんの体力ならそんなことしなくても大丈夫かもしれないけれど。

この番組で自分がここまで熱く語れるとは思ってもいませんでした。
結局私ってこっちゃんが好きなんだなあ。

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