宝塚歌劇 花組

『CASANOVA』のヴェネチア写真館

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あ~!!
なんか最近財布に余裕があるなあと思ったら、チケット代回収したけどクレジット未払いだったものが2件あったの忘れてた。来月の支払いが・・・

花組公演『CASANOVA』、みなさんの感想はどんな感じなんでしょうね。
私の知り合いの範囲ではあまり芳しくないようなのですが・・・

さて、今回の公演、『カサノヴァ夢のかたみ』のイメージから、もっとヨーロッパ中うろうろするのかと思ったらの舞台はほぼヴェネチアでしたね。

作品内ではヴェネチアの町並みが忠実に再現されていて、たまたま最近ヴェネチアに行ったばかりの私としては、旅の復習みたいで、単なる観劇と違った楽しみ方ができました。

というわけで、本日は写真メインの投稿。
作品に描かれたヴェネチアの町並みをたくさん載せちゃいます。


まず1枚目は、ヴェネチアの中心サンマルコ寺院。
舞台では最初の方から登場していました。
内部は撮影禁止。
だけど公演をご覧になった方は内部も見ているはず。
カサノヴァがつかまって、コンデュルメルの前につれてこられた場所です。
舞台上でかなり忠実に再現されていました。

この寺院に隣接する形で宮殿と牢獄があります。

ドゥカーレ宮殿

総督とベアトリーチェが住んでいたところ。


中庭にはこんな階段があります。
この階段舞台に使われていませんでしたか?
勝手にここかなあって思って見ていた場面がありました。

宮殿の内部
ここも総督とベアトリーチェの場面で使われていたような。
こんな部屋がいくつかあったので、違うかもしれないけれど。


宮殿の中にある、裁判所です。
この右の方の壁がドアになっていて、罪人は外に出ることなく、この壁から直接牢に送られます。

ため息橋
作品中で、牢獄と宮殿は繋がっているから、カサノヴァがここに逃げてくるかもしれない!!
今日は部屋からでないように!!って場面がありましたね。
監獄と宮殿はこの橋で繋がっています。


ため息橋の窓から見える外の景色。
牢獄の中に入ったらもう外をみることはできない。
最後のシャバの景色。そりゃため息も出ますね。


監獄内の通路。
今は電気がついているけれど、何もなければ本当に真っ暗。狭くてちょっと怖い。


囚人が入っていた監房の一つ。
カサノヴァが入れられていたのはここではなく、もっと暗くて狭くて、夏には灼熱地獄になる屋根裏部屋だったようですね。
特別なツアーに入ると見学できるらしいです。


さて、明るい世界へ出てきました。
ゴンドラクルーズです。
しましま服のゴンドリエが運河で船をこいでくれます。
舞台では、ゴンドリエじゃなくてなんかちょっと違った呼び方してましたよね。
20年位前に行ったときには、歌も歌ってくれたし、ゆったりのんびりだったのに、今回はただ漕ぐだけ、それも結構短時間。
時代がかわったのかなあ。
観光客が多すぎてこんな感じになっちゃったのかなあ。
ちょっと残念。

リアルト橋。

作品中に何回も登場してましたね。

こんな仮面があちこちで売られていました。ロミジュリごっこしたくなっちゃう。


ゴンドラのシーンで、かわいいポールのようなものがいくつか立っていたのを覚えていますか。
運河にはいたるところにこういう杭がうたれています。
昔からあるのであろう木のものから、カラフルでポップなものまでいろいろ。
船が通れる道がわかるようにしているんだったかな。
舞台でも再現されていました。

フェニーチェ劇場
作中に、劇場を作るうんぬんというせりふがありました。
劇場っていうだけでどこの劇場のことかは分からないけれど、私は勝手にここかなあって想像してました。
カサノヴァが生まれる前からあったみたいですけど(笑)

ヴェネチアの町並み。山のように写真を撮っていて、どれを使うかかなり迷いました。
どこを切り取っても絵になって素敵すぎる。
舞台上ではミニチュアの町並みセットがありましたが、おそらく実際の建物そのものを絵にしていると思います。

サンマルコ広場
広場も2幕の最後のほうだったかなあ。そのままの姿で舞台に再現されていましたね。


私が宿泊したホテル。運河から船を横付けして入れます。


最後はお気に入りの写真を。

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