宝塚歌劇 星組

星組アルジェの男配役に一喜一憂

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なんでアメリカの野球を日本でやっているのかよくわからない私と、「なんなん?これ歴史的瞬間かなにか?」と、もっと分かっていない母と二人でみるイチローの試合。
今、7回の打席が終わったところ。さてもう1回回ってくるのかな?


それよりそれより、いやあ、驚いた。

昨日、みりおちゃんの役を極美慎君がやるというツイートをを見て、大大大衝撃を受けた私。

知識不足でした。

みりおちゃんの役は絶対紫藤ちゃん!!って信じて疑わなかった、じゃなくて、ちょっと危惧していたこともあり、本当に極美君がやると知って愕然としてしまったのです。

が、決して極美君が嫌いなわけじゃない。
綺麗だしすらっと小顔で(あえていうなら顔が小さすぎる。)、次の世代の星組を支える重要な戦力になって欲しいと思ってる。
ただ、順番は紫藤ちゃんが先だ!!!って。

が、実はアルジェって霧矢さんバージョンの時に、脚本を書き換えてたんですね。
ファン暦浅いから(笑)知らなかった。

いろいろ検索していると、みりおちゃんの役である退役軍人というのは、それ以前のアルジェの男では存在しない役だそうです。
とはいえ超重要なあの役。旧バージョンでは、退役軍人じゃなく、あの役まわりを演じたお屋敷の使用人がいたのだとか。
まさに『春琴抄』の佐助ですね。
その役の名前がアンドレ、今回極美君の演じる役のようです。
厳密にいうとみりおちゃんの役を演じるということではなかったらしい。

なるほど。なんで元軍人があんな仕事してるんだろう?
ちょっと無理やりな気がするなあって違和感あったんですよね。

で、その旧バージョンの場合は、紫藤君が演じるミッシェルの方が良い役だったっぽい。

ふ~~~。ほっと一息。

ず~っとジュリアンを心配してくれている心優しい秘書仲間のミッシェル。
この役も紫藤ちゃんに似合う。

ただ、霧矢さんバージョンでは突然現れたかんじで、出番も少なかった。
今回はどうなるんだろう。

っていうか、そもそも、オリジナル作品でどのキャストが上だとか下だとか今言ったところで、いかようにも脚本を書き換えることができるんだったなと、当たり前のことに気づいていなかった。

あ~、あせった、あせった。

恋は盲目。視野が狭くなってた。

見るまではわからないってことだ。
エストレージャスだって、誰にどの場面が回ってくるか、見るまでのお楽しみですもんね。

そして他の配役。
アナ・ベルが小桜ほのかちゃんというのはやっぱりですね。
歌ウマ枠。間違いない。

総督の娘エリザベートに桜庭舞さんというのも、キャラがぴったりだ。

一番驚いたのは総督かな。
朝水りょう氏きたよ!!
大抜擢!!
また黒い役かよって思ってしまうけれど、主要キャスト入りですから文句なし。
最近じわじわ、じわじわポジションをあげてきていますね。
スカステの番組か何かで努力の人だって言われてたのを記憶しているんですが、ようやく報われつつあるということかな。
ちなみに面白すぎる総督の妻は白妙なつさん。
白石加代子さん演じる大河ドラマ『韋駄天』の三島弥彦の母がなっちゃんにそっくりだと思っているのは私だけでしょうか?

と、うだうだ書いてる間にイチローに打席が回ってきて、交代になって、一人ひとりハグしながらベンチに下がっていった。
うわ、泣ける。
野球分からないけどじ~んと感動。

今日はアルジェのキャストの細かいところでごちゃごちゃ言ってる場合じゃなかったのかも。

さっさとこれアップして、会見を見なくては。

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