宝塚歌劇 星組

星組ナウオンステージーエクレールブリアンー

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昨日夕方、ぶら~っと歩いていたら瀬央さんの出に遭遇。
とっても良い笑顔でかわいいせおっちを拝みました。
昨日も書いたけどやっぱり元のせおっちに戻ってきた気がするぞ!!よかったよかった。

ということで、まさかのナウオンステージ感想第2回。

ショー「エクレールブリアン」についてです。

まだ1回しか観劇してないし、細かいところは観ず全体を眺めていたこともあって、話についていけない!!
だって、今回のナウオン、説明が細かすぎる。
プロローグでああなって、こうなって、その次はこうなって、誰が出てきて、あーちゃんの歌がエクレールブリアンがジュテームで、こっちゃんと瀬央っちがくるっとなって・・・。

難解だ。

舞台映像に合わせてみんなでトークしてほしい!!

紅ちゃんの「ひとり星の上に」は、リラックスして歌っている姿で、華やかで麗しく存在感があるように歌って欲しいという酒井先生の注文があったとか。
難しい注文だっていってたけど、紅ちゃん、ちゃんとそういう姿に見えましたよ!!

今回、初日から2公演目に観劇したんですが、いつもと違うと思ったのは、最初から完成度が高いってこと。
紅ちゃんというと、初日は結構未完の部分が多くて、楽に向けてどんどん変わっていく人というイメージですが、今回は最初からできあがってたように思います。さすがさよなら公演は力の入れ方が違うのかなあと。

おかでげ1回で満足できてしまって、それはいいのか悪いのかって話だけど。

そしてこっちゃんの風の場面。
風と少女が戯れて、風が通り過ぎて去っていくというストーリーかと思いきや、風は失恋しちゃったんですね。
何を観てたんだ私は。

あーちゃんが歌う「黒い天使」どんな曲だったかな。
何もしていなくてもみんなが寄ってくる格好良い女性、適当そうに見えるのが格好良い!
う~ん、う~ん、思い出せない。
やっぱり1回じゃダメだ。

紅ちゃん、あーちゃん、こっちゃんの3人で踊り、その後ろで天寿さんが歌う。
曲名は「ブエノスアイレスで私は死のう」!!
なんと、そんな渋いタイトルだったのか。

「マシュケナダ」は、瀬央史上最強にセクシーな場面!
セクシーっていうか、男っぽさを強く感じたような。それがセクシーということかな?

ボレロは、紅ちゃんも他のみんなも同じ衣装なんですね。
照明かな、ちょっと色が違うと思ってました。

ボレロも燕尾も、トップだけ違う!というのではなく、みんな一緒というのがなんとも紅ちゃんらしい。
そう、紅ちゃんの燕尾は研5のときに作ってもらったものだそうで。
そういえば、ディアダイアモンドのときでしたっけ?違うかな?紅ちゃん、研1のときの黒燕尾着たっていってませんでしたっけ?トップになってからだったかな。
なんにせよ、体型が全然変わっていないというのはすばらしい。

最後の、ナウオン出演者から退団者二人に向けてのメッセージと、公演に向けての豊富。
せおっちもこっちゃんも泣いちゃいましたね。
瀬央にいたっては、最後声だけになってたけど、かなり泣いちゃってたのかしら?
天寿さんが最後までこらえて、詰まることなく話しきったのに対して紅ちゃんがつっこむ!!
さすがやわ。
さすが大阪人。
そこまで行くなら泣いて欲しかったって(笑)

華形さんのメッセージにあった「カラカラッと明るい二人」という表現も印象的でしたね。

みんなに愛されて、みんなが二人の気持ちを汲んだラストステージを作り上げようとしている星組感がいいなあ。
ほっこりする。

最後までこのまま突き進めますように。

そしてナウオンがこのメンバーだったということは、東京公演前のポップアップタイムは、如月蓮さん、麻央侑希さん、紫藤りゅう君、有沙瞳ちゃん、舞空瞳ちゃんになるのかな。

次回観劇日はもうちょっと細かいところに眼をむけなければ!!
プログラムも眼を通しておいたほうがいいのかしら??

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