宝塚歌劇 星組

エクレールブリアン 美しすぎるボレロ

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今日は朝からビール祭り♪
エルベプロローグ大好き!!

初回観劇日は7月13日初日の翌日。
2回目観劇日はほぼ一か月後の8月10日。

この一か月の間にエクレールブリアンは相当の進化を遂げましたね。

1回目は1階9列の一番端席で、2回目は2階席のどセンター。


席の違いもあるのか?
2階席のほうが良いなんてこともあるのか?

ありました!!

このショーは2階だわ。
(前にも他の組でそんなことを書いたような。)
本気で観劇したいなら、やっぱり1階、2階どちらも見る必要がありますね。

2階席、プロローグとボレロがすごかった。
プロローグ、みんなが集まってきたときのグワーッというエネルギーの高まり。
振りの揃い方。磨き抜かれたショー!!

は~。

素敵。

そこからの紅ちゃんの「ひとり星の上で」も本当に素敵。
(素敵とか良いとかいう言葉しかでてきてないな)
まるで紅ちゃんのために書いたみたいにぴったり合ってる曲ですよね。
場面の雰囲気があってるからそう感じるのかなあ。

紅組といえば「キラールージュ」がショーの代表作になると思ってたけれど、エクレールブリアンも捨てがたい。どちらも全然色が違うのにどちらも星組。

こっちゃんと舞空さんの風と少女の場面、やはり舞空さんのメイクがましになった分、感じがよくなった。
踊れる娘役、踊れるトップコンビ。
しかし、二人が同じ振りを踊るとやっぱり違う。
2階席でみるとね。キレが違う。
こっちゃんには誰もかなわんよ。

二人に同じ振りを踊らせるのなら、せめて左右対称で手足の向きを変えるとかなんかしないと、舞空さんが劣って見える。
別々の振りを踊るとかしないとね。
完全にシンクロさせて踊ったら格好良いだろうけど、こっちゃんが合わせてあげる必要があるかな。それもいいけどね。

中詰めのラテン
、あーちゃんの髪型の早変わりがすごい。
裏でどんなことが繰り広げられているのか見てみたいな。
紅ちゃん、あーちゃん、こっちゃんの3人の踊りがみられるのももうこれまでなんだなあ。(しんみり)

そしてボレロ
この長い場面を退屈させない星組生たちの魅力。
下手から登場する5人の男役の生に混じっている紅さん。
センターまで来たところでぱあっと光があたる。
良い演出だわ。

どんどん人数が増えてきて、階段に誰もいなくなり、衣装替えした紅ちゃんが階段の一番上に登場。
離れた下段にはあーちゃんが。
ここがね、ほんっとうに良いのよ。
この時あーちゃんは何を思っているのか。
二人のこれまでのあれこれを思っているのか。
感謝の念を送っているのか。
紅ちゃんの姿を目に焼き付けようとしているのか。
ずっと見ていると自分があーちゃんに乗り移ったような気分になって、勝手に想いを込めてしまう。

ずっと紅ちゃんのほうを見ているキリリと勇ましく美しい姿。
ボレロのあーちゃん本当にきれい。
舞台写真も絶妙なアングルのものが販売されていて、買おうかどうしようかかなり悩み中。
一度は手に取ったけど、そういうものは買わないという私のポリシーにより、棚に返却。
でももう最後のチャンスだしなあ。

そして、大勢での総踊り。
ここが!
もう!
涙出そうなくらい美しい。
この、ボレロのラストを見るためだけに劇場に行きたい。
観るなら絶対2階席。
衣装と人のボリューム感も味わえるのは2階席!!

もう1回見る予定あるけど1階なんだよなあ。端なんだよなあ。

劇団のカメラは通常2階には入らないだろうけど、今回ばかりは2階からの撮影をお願いしたい。
ボレロの後半だけでいいです。
みんなに見てもらわないともったいない。

黒燕尾。こっちゃんがセンターで降りてくるのがやっぱり気持ちいい!
トップになったら毎公演やってほしいなあ。

四角形で降りてくるときも、三角になったときも、紫藤ちゃん、2列目の上手(右端)なんですよね。
自分の前に人がいないポジション。
この位置をとっていながら、お芝居ではなぜあんなに扱いが低いのか。
納得いかないなあ。
黒燕尾のポジションが正しい位置ですよ||

ん~、どこを切り取ってもよくできたショー。
東京では最初からこの完成度が高い舞台を見ることができるんですよね。
うらやましい。

東京の楽はライビュとるぞ!!

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