宝塚歌劇 星組

如月蓮くんのことも書いてみよう

投稿日:2019年8月23日 更新日:

千秋楽以降、ずっと頭の中を食聖とエクレールブリアンの曲がぐるぐると。
さすがに2日続けて観ると脳内に音楽が焼き付いてる。
音源購入費用も電気代もいらぬ。安上がりでいいわ。

私はまだ星組ワールドの中にいて、千秋楽の余韻から離れられないでいるのに、世の中はもう明日海りお色に。
今日からみりおちゃんのさよなら公演スタートなんですね。
最後まで楽しく過ごせますように。

と、いうことで、麻央君のことを書いたら如月蓮くんのことも書かねばなるまい。

れんれんの存在を知ったのはもちろん紅5。
れんれんとてんてんはあれが最初だった。
いや、壱城さんも最初に認識したのは紅5かも。あれ?美弥ちゃんも?

なんせ、あれがあったから今がある。
当初、このメンバーが組を背負う中心人物に成長していくとはあんまり思ってなかったかもなあ。
予想外にみんな大きく飛躍して、そんな中で一人ちょっと違う路線に進んでいったのがれんれんでした。

今や紅組のムードメーカーですよね。
いいキャラしてるし、麻央君もだけど、れんれんものすごく良い人そう。

最初にインパクトがあったのは、メイちゃんの執事の木場かな。
漫画のイメージにぴったりでかわいかった。
それが今じゃ阿修羅だもんね。
かわいい執事もやれば、ランスロットのマーリーンのような役もあり、オーシャンズのモロイ兄弟と、役の幅がかなり広い。
ご本人も最後のお手紙に書いていたけれど、ナポレオンのリュシアンは良い役でしたね。
汗臭い軍人ばかりのなかで、一人知的でまともっぽい役でした。
私もあれ好きだったなあ。

スカピンで靴屋のシモンを演じた時には、あ~そっち路線に行くのねと、もしかしたらこのまま組長コースかしら?とも思ったけれど、ここで退団ですね。
紅さんとの同時退団。れんれん的には良いタイミングだと思います。
でも、ちょっと残ってほしかった気もするな。
新しい星組を作り上げていくうえで、紅ちゃんの時代とこっちゃんの時代の架け橋として、頼もしい支えになってくれただろうに。

上級生になればなるほど退団が惜しまれる。
やっぱり経験が何より大切ってことかな?

男役も娘役も、せっかく良い感じに育ってくるとやめてしまう。
それが宝塚の制度とはいえ、愛着のある生徒さんがいなくなるのは、いつものことでもさみしい。

れんれんは退団したら何をするのかな?
れんれんなら、どこに行っても、誰とでもうまくやっていけそう。

次の人生も、満喫してね~~~~。祈ってます!!

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