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真彩希帆ちゃん、星組に残っててほしかったなあ

投稿日:2019年9月24日 更新日:

スカイステージの、スターロングインタビューを観て、やっぱり真彩希帆ちゃんには星組に残ってほしかった、惜しい人材を奪われた!!
と、今更ながら思ってしまいました。

音楽学校時代のエピソードとして、演劇が大好きで!って言うひと珍しいな。っていうか初めて聞いたかも。

98期、「暁を筆頭にダンスの得意な学年」と言っていましたね。
なるほど、飛びぬけた実力のある人がいると、その学年は全体的に引っ張られるのかな。
95期がまこっちゃんを筆頭にマルチな実力者ばかりがそろっているように。

きいちゃんは花→星→雪と3組を経験。
彼女が考える「娘役とはこうあるべき!」という理想の姿を花組時代にはしっかりと描いていたんだろうな。
といっても花組にいたのは2年弱。

花組時代、先生方が後ろを向いて、誰が歌っているかわからない状態で受けたオーディションでソロに選ばれたというエピソードは面白い。

ちえちゃんの退団公演『黒豹の如く』で星組デビュー。
あの時は、『ディアダイアモンド』で短いソロがあっただけだったけれど、「誰この子??」と、星組ファンに存在を焼き付けましたよね。

「星組楽しかった」という一言が嬉しい。
妃海風ちゃんを見て、「理想の女の子がそこにいる!」と思った。
ガイズ新公では本役のこっちゃんから「学びつくそう、吸収し尽くそう」と頑張った。
その礼真琴さんと組んでのバウ公演『鈴蘭』での初ヒロイン。
『桜華に舞え』で、お芝居で初めてのソロ。インパクトありましたよね。

このまま星組でこっちゃんのお嫁さんになってくれるものとばかり思っていたのに、『燃ゆる風』を最後に雪組へ異動。

花で土台を築き、星で飛躍、雪で咲いたというところかな。
星組、似合ってたのにな。

組替えが決まった時に「なぜ私が?星組には必要のない存在なの?」と思ったという言葉が印象的。

組替えを2度もするというのはそれだけ重いことなんでしょう。
でも、組替えとともに着実にスター街道をまっすぐ上ってきて、雪組でトップ!!

苦労したこと、大変なこともいっぱいあったというのが言葉の端々から伝わってくるものの、基本的にとても明るいしさっぱりしてて感じがいい。とてもポジティブで、からっとしてるのが魅力的。
悩みとか葛藤とかをパワーにかえられる人。
ほめすぎ?

人としていいなと思う。

星娘にぴったりなのになあ。(まだ言うか!)
雪で成功してるのをみるとますます惜しい。
でも結局のところ98期が95期の相手役をするのは難しいんだろうな。

望海風斗さんの横にいるのが幸せだということだから、よかったと思う。
二人の並びはなんとなく古典でありつつも新しいトップコンビの形。
この二人だからできること、このふたりじゃなきゃできないことをやってきてる。
だから、今の雪組トップコンビは応援するし、今の雪組の体制はとっても好き。

でも!!この番組を見てるとやっぱり未練はあるな・・・もし星組に残っていたらどうなってたかなあって。
実現しなかったからこそいろいろ思うのだろうけれど・・・

きいちゃんがマイティに教えてもらったという筋トレ、私も教えてほしい!!
身体づくりしたい!!

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