宝塚歌劇 星組 宙組

礼真琴&和希そら 最高最強の二人

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スカイ・ステージ・トークリクエストDX。
宙組の和希そら君がゲストに選んだのは、我らが礼真琴さ~~~ん。
この二人のハイレベルな会話、もっとずっと聞いていたかった。

そら君、こっちゃんを選んでくれてありがとう!!


私はひそかに和希そら君のことを「ちっちゃいこっちゃん」と呼んでいます。
二人、とってもよく似てる。
男役としては小柄で、人並外れて歌えて踊れる。

だから、こっちゃんより1期下で、かつ線が細いそらくんは「ちっちゃいこっちゃん」。

こっちゃんのファンはみんなそら君のことも好きなんだって。
うんうん、わかるなあ。
もちろん似てるというのもあるけれど、それよりも、『宝塚ファーストフォトブックvol.4礼真琴』の二人のショットがいい感じだったのが大きいですよね。

和希そらくんという人のことは、これで知ったもんなあ。
歌えて踊れてオラオラギラギラ。
そら君はこっちゃんよりもちょっとやんちゃで自由奔放な感じなのが違うところ。
二人比較すると、やっぱりこっちゃんって優等生タイプなんだなあって思っちゃう。
あとね、やっぱりこっちゃんはスターらしく落ち着きと安定感がある。
一方そら君は、ポップコーンのようなはじけ感がある。
そしてそして、そら君ってキャラに騙されるけれど、とっても美人。
だまってたら綺麗よ!!

そんなそら君が尊敬してやまないのが、こっちゃんこと礼真琴さん。
こっちゃんの舞台を見るときは、袖に入るところまでずっと追いかけてみてるって。
それをこっちゃんも気づいてると。っていうか、そういうの舞台からでもわかるんだね。
そら君、私たちの仲間だな。
私も時々そういうことするけれど、舞台上のジェンヌさんもこっちを見てくれてるなって感じる。
あれは気のせいじゃないってことかな。

今回の番組で何がよかったって、やっぱりね、普段こっちゃんが口にしないことをそら君の存在が引き出してくれたこと。
いつも遠慮と謙遜でいっぱいのこっちゃんだけど、同じように何でもできるそら君を前にすると、一味違う、もう1ランク上の会話が飛び出す。

「私たちって楽譜もらったらすぐある程度歌えてしまう」とかいうことが、嫌みなく聞こえる。
こっちゃんってそういうこと普段絶対絶対言わないから、めっちゃ新鮮。
さらに、簡単にできることのマイナス点にも触れて、歌が苦手な人が一生懸命練習して歌うのほうが人の心を打つって。わかってるやん!!さすがこっちゃんやわ!!って思った。
天狗にならず、ちゃんと必要なことはわかってる。それはもう怖いものなしだわ。

私が麻路さきさんを大好きなのは、一挙手一投足すべてに想いがつまってて、愛と包容力にあふれているから。
一方近い時代にいた、某歌えるジェンヌさんは、確かにうまいかもしれないけれど心が冷たく感じすぎてすきじゃなかった。

こっちゃんの良いところはね、おそらく柚希さんというスーパースターと、紅さんという這い上がってきたスターさんのそばで育ってきたことが大きいのだろうけれど、ただの技術屋じゃないこと。
技術が高すぎる分失われがちが部分をちゃんと補おうと努力してるし、こっちゃんの言葉でいうと、その不足している部分を補う努力を重ねていることこそが人の心を打つ!
普段スカステでそういう話はしないけれど、私たちが思っている以上にいろんなことをちゃんと知ってるんだなあって感動しました。

一方そら君はあんなに何でもできるけれど、それ以上にキャラが強くて、やっぱり技術屋という感じにはならない。

だから、この二人って本当に最強だと思う。

技術だけがすべてじゃない!!!というところを十分に理解したうえで、あえて二人に、技術だけでぶつかるような舞台を見せてほしいって思いました。
本気で二人で歌って踊るショー。
それはもう宝塚の枠からはみでちゃってるかもしれないけれど、それはそれは良いものがみられるはず。
組の枠を超えて、やってほしいなあ。

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