宝塚歌劇 花組

明日海りおメモリアルブック!!から思った宝塚の個別プロデュース案

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メモリアルブックめっちゃいいやん!!

最近はこんな素敵な撮りおろしがあるんだ。

みりおちゃんは花組に行ってからはあまり舞台をみていないのだけれど、数少ない私の観劇歴(もしくはスカステ鑑賞歴)のなかでも特に好きな役が、『春の雪』の清様と、『金色の砂漠』のギィと『ポーの一族』のエドガーだったりするのが、まさかピンポイントでそこを再現してきてるからもう、ツボにはまってしまった。

こじれた清様、素敵やわあ。

いや、わたしがっていうか、私が思うくらいだから、ファンの皆さんも当然にこの辺りが好きなんでしょう。
みりおちゃん、そこのところわかっていらっしゃる。
ファンじゃなくてもよだれがでるかと・・・。

れいちゃんとの濃厚な絡みなんてもう、うっわ、きゃー!ってなる。

いつの間にやらもう、宝塚でのラストステージは終わっちゃったんだなあ。

最後ディナーショーをやらなかったことも不思議なら(コンサートしたから?)、直前に退団したべにーちゃんにはなかったグラフの限定版があるのも不思議だけれど、それぞれ持ち味と魅力と売りが違うから、そこのところは仕方ないんだろうな。
みんな平等が宝塚って認識があるけれど、人によって、人気度によって見せ場が違っていいよね~。

まあ、差をつけられると面白くないところもあるのはあるけど・・・。もう最後だ。ゆるそう。

と、そんなことを思っていて、そうだ!これから宝塚歌劇団はもっと個別に生徒をプロデュースすべきだ!というところに思い至ったわけです。

今後の戦略として、チケットたくさん売れたら次の別箱公演は一週間長くなるとか、そういうの考えてほしいもんだなあと。
ビジュアルに力がある人は、グッズだったり、外の雑誌だったりテレビだったりにガンガン露出させて、舞台に出て歌って踊ってなんぼの人は、少し長めに公演して。
人によって、音楽配信やCDがたくさん売れる人もいれば、ビジュアルブックが売れる人もいる。

軸であるスターシステムと、大劇場公演は現状維持で、そのスターの大劇場公演以外での売り出し方はもっと柔軟でもいいのになあと。
その方が得意なことを生かせるし、生徒もファンも一生懸命頑張れそう。

問題だらけのファンクラブシステムの管理も含めて、各組トップ(人によっては娘役トップにも)に、それぞれ個別にマネージャー兼プロデューサー(もしくはマネージャーと、プロデューサー)みたいな人つけたらいいのに。
うまくいけばその人の人件費分くらい余裕で稼げるっしょ。

バウホールの建て替えもしてほしいところだけれど、劇団さん、こういう戦略いかがでしょう?

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