宝塚歌劇 宙組

宝塚クロニクルで振り返る2019年-宙組・月組・専科-

投稿日:2020年1月3日 更新日:

はい!
宝塚クロニクル2019、まだレポートしていなかった宙組さん、月組さん、そして特別編。
まとめていっちゃいます。

宙組の2019年は博多座公演『黒い瞳』『VIVA! FESTA! in HAKATA』から。
黒い瞳、確かに真風さん似合うけど、やっぱりこれは真琴つばささんと、何より風花舞さんのための作品だなあ。

そして大劇場公演1つめは『オーシャンズ!!』
こちらも再演で、やっぱり同じことを思いました。
真風さん似合うけど、これはやっぱりちえちゃんの作品だなあって。
真風さんよりも、他の出演者の方々が特に、ちょっと違う感。
やっぱり初演メンバーの個性に合わせて書かれた作品ですよね。
書かれたというか、初演メンバーが小池先生と一緒に「作った」かな?

さらに全ツで『追憶のバルセロナ』。
なんだか再演のオンパレード。

良い演目は、再演してくれると嬉しい反面、やっぱりトップさんに合わせた作品作ってほしいなって思っちゃいます。

年末にスカステで放送されていた芹香さん主演の『群盗』を観ました。
ありがちだけど面白かった。
宝塚は、こういう名作が似合いますよね。
原作読もうかと思ったら、小説じゃなくて戯曲だった。

芹香さんって、面白いふざけた一面もかなりあるけれど(笑)、まじめな好青年の方がよく似合う。
格好良いなあ。
芹香さん、トップにならないのかなあ。センターに立つと、まだ大きく化けそうな気がするんだけど。

宙組の看板を背負っているのは真風さん、でも組をがっしり支えてるのは芹香さん。
今、宙組に限らず、各組2番手の支えがすごく力強い。

トップさんは「スター」というより、組をまとめる管理職、お父さんみたいだし、なんか宝塚の組のありかたも変わっていってるんだなって感じます。
そう考えると2番手さんは「お母さん」かな。

大劇場二作目の『エルハポン』は、伊坂幸太郎の小説『オーデュボンの祈り 』にも出てくる仙台藩の遣欧使節の話で、ちょっと気になりつつも、観劇しないまま終わっちゃいました。
ショーは今日NHKで放送。やっと見れます。

昨年は宙組は1度しか観劇しませんでした。
今年は紫藤ちゃんがいるので、2回は観るかな?

そして月組さんの2019年。
ごめんなさい!
月組は1度も観劇していません。
なのでコメントなしです。

そしてそして、クロニクル特別編は専科さんと初舞台生。
専科さん、たくさんの舞台に出演されているので、クロニクルで各組の舞台をまとめてみれるのが楽しい。
それに各組の番組では出てこなかった場面が放送されるし。
「特別編」スルーしちゃいそうだけどしたらもったいない!ちゃんと見ましょう!!

ということで、最後は簡単にまとめ過ぎたかもしれないけれど、ま、いいでしょう。

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