宝塚歌劇 星組

『シラノ・ド・ベルジュラック』ヒロインに小桜ほのかちゃん!!

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劇団が公式Instagramを開設しましたね。
どんな情報を上げてくれるのかな。

さてさて、元旦早々にニュースが飛び込んできましたが、生徒さん、スタッフさんともに一体いつお休みをしているのでしょうか?
夢を売るお仕事は大変ですね。
頭が下がります。

轟悠さん主演の星組公演『シラノ・ド・ベルジュラック』。
早くも主な配役の発表がありました。

ヒロインはなんと、小桜ほのかちゃんです。

ほのかちゃん良かったね。
日本人離れした独特で美しい容姿に、圧倒的歌唱力。
これでヒロインが回ってこないなんておかしい!!
そう思われていたであろうほのかちゃんに、ついに光が!!

『ドクトルジバゴ』の時に轟さんの奥さんを演じたご縁からかな?
『ロックオペラモーツァルト』のアロイジアも『アルジェの男』のアナベルも、我々の想像を超えた好演でしたよね。
努力が実を結んだという感じで、組ファンとしてはとても嬉しい発表でした。

轟さんの相手役は有沙瞳ちゃんだろうと思っていたけれど、心のどこかで、いつも同じでは面白くないなとも思っていたので、納得の配役。

でも、なんで今なんだろう?
今星組でヒロインをするとすれば、舞空さんか、有沙ちゃんか、ほのかちゃん、(音波さん)、それに、若手抜擢で水乃ゆりちゃんといったところなのはわかります。

とはいえ、新公ヒロインもなぜか1度しか回ってこず、こっちゃんの相手役でもなく、センター外れたかなというこのタイミングでヒロイン?

見方によっては、人手不足により便利に使われている気がしなくもない。
たとえそうであっても、一度でもヒロインをするということは、のちの人生においても拍が付くとは思うけれど・・・。

たくさんの人に光があたって、たくさんの人に機会が与えられるのは素晴らしいこと
一方で圧倒的スターシステムを誇る宝塚歌劇団としてはなんだか違和感。

次の星組の新人公演の主演にも驚いたけれど、これまで宝塚というのは、例えば真風さんのように、最初からスター候補生としてず~っと特別扱いをし続けて、これでもか!!これでもか!!と機会を与え続けてトップにするというのが王道だったように思うんです。
娘役さんだと、あーちゃんかな。ふたりとも、将来を約束されているかのような下級生時代でしたよね。

そんな中、紅ちゃんや瀬央っちのように、ちょっとした機会をがっしりつかんでものにして、ぐいぐい伸びていく人もいる。
だからいろんな人に機会をあたえるのも一つの正解だと思う。

けどけど、そこそこスターさんを量産するのは、それはそれで罪深いと思うんですよね。

今、時代がかわりつつあるんだろうなというのを強く感じるし、そこそこスターさんがたくさんいると、組を小分けにしていろんなことができるようになるというのもわかる。

一方で、宝塚音楽学校に入ったその瞬間から、「この子は絶対スターになる!!」と思える人が最近はいないということでもあるのかなあと。
次々新しいスターが生まれるというよりは、だんだん見る人がいなくなってきたというのが最近の傾向な気がしてしまうんです。

宝塚大丈夫かしら?って。
ま、そういう時期もあって、また波に乗る時代がやってくる。その繰り返しなんだけどね。

おや?うっかりこの記事2時間もかけて書いてしまいました(笑)
9連休万歳!!

働き方改革で、年に1回は必ず9連休を取らせるように法改正してくれたらいいのにな。

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